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豊島区は自転車マナーの向上と交通安全の推進を目指します

(予告)豊島区交通安全区民のつどい開催

報道発表日:平成24年8月28日
問い合わせ:交通対策課 電話03-3981-4856

豊島区では、「豊島区交通安全区民のつどい」を9月2日(日曜日)に開催する。このイベントは、所轄の巣鴨・池袋・目白の3警察署・交通安全協会と区の共催で、毎年「秋の交通安全運動」(9月21日~30日)の啓発事業として行われており、今年で35回目を迎える。毎回800名ほどの区民が参加し、豊島区の初秋のイベントとして定着している。また、今年は区制施行80周年と、「豊島区自転車の安全利用に関する条例」施行の記念事業として位置づけられている。
豊島区の交通事故発生件数は、平成13年の1,885件をピークに、平成23年は877件と10年で半減しているが、自転車が絡む事故の割合が40%を超える状況になっている。そのような中、区では、平成22年よりWHO(世界保健機構)協働センターが推進する「生活の安全と健康の質を高めていくまちづくり活動『セーフコミュニティ』」の国際認証取得を目指す取り組みのなかで、「自転車利用の安全」を重点テーマのひとつに掲げ、区民や行政機関から成る対策委員会を中心に活動してきた。「豊島区自転車の安全利用に関する条例」の制定は、その対策委員会で協議・提案されたもの。なお、本年5月にはセーフコミュニティの国際認証取得を決定している。
「豊島区自転車の安全利用に関する条例」は、自転車の安全利用を促進するため、区、自転車利用者、関係団体等の責務を明らかにし、自転車利用者の運転マナーおよび交通安全意識の向上を図り、自転車事故を防止し、交通安全の推進に寄与することを目的としている。具体的には、13歳未満の者を自転車に乗車させるときはヘルメットを着用させるよう努める等の規定があり、区では本年度から子ども用ヘルメットの購入補助事業も開始した。なお、こうした条例は23区において2区目と先駆的。
豊島区は、率先して交通事故を未然に防ぐ安全・安心なまちづくりの推進に力を入れている。

日時

平成24年9月2日(日曜日)午後1時~3時30分

場所

豊島公会堂(東池袋1-19-1)入場無料

主催

豊島区、巣鴨・池袋・目白各警察署、巣鴨・池袋・目白各交通安全協会

プログラム

第1部 式典・講演

  • 主催者、来賓あいさつ
  • 豊島区自転車の安全利用に関する条例制定記念講演
  • モータージャーナリスト 岩貞 るみこ氏

第2部 交通安全教育

  • 警視庁交通安全教室
  • 柳家花緑師匠による落語

第3部 アトラクション

巣鴨太鼓組「鼓友」の和太鼓演奏

写真

柳家花緑師匠

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日