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池袋西口のランドマーク 「西池袋 緑のアート&カフェ」がお目見え

池袋西口公園の緑化整備が行なわれました

報道発表日:平成24年9月1日
問い合わせ:NPO法人ゼファー池袋まちづくり 電話03-3980-1661

本日、東京芸術劇場に隣接する池袋西口公園(西池袋1-8-26)に、トピアリーなどによる「西池袋 緑のアート&カフェ」がお目見えした。トピアリーとは、植物の仕立て方のひとつで、樹木の枝葉を刈り込んで、球や円錐などの幾何学的な形や、動物や鳥などの形に仕立てた立体造形だ。

これは、東京芸術劇場のリニューアルオープンとともに、区制施行80周年、WHOセーフコミュニティの認証取得決定を契機として、地元住民の要望から実現したもの。区では、同公園がより一層の芸術・文化を軸とした良好なまちの賑わい創出と地域文化の醸成につなげる場となることを期待している。

「西池袋 緑のアート&カフェ」は、人や音符、ハート等に形作られた緑の立体造形トピアリーやグリーンウォール、大人8人程度が緑の中で立食できるグリーンスペース等で構成されている。緑を活かして滞留できるスペースをつくることで、イベント時だけでなく、日常の賑わいも創出する。さらに、設置するトピアリー等については、可動型のものとし、公園でのさまざまなイベント開催にあたり、対応できるよう、配慮したものとなっている。

今後の管理や運営については、地元商店街や東京芸術劇場、西池袋に位置する立教大学等の連携により、実行委員会を立ち上げ、地域が主体となって持続的な環境美化を実現していく意向だ。

本日、午前11時より同公園内にて、オープニングセレモニーを開催。緑化整備の取り組み内容が紹介された。食品等を販売するケータリングカーも来場。日差しを遮るグリーンスペースでは、涼む人で賑わった。

整備に取り組んできた一人であるNPO法人ゼファー池袋まちづくりの小林さんは、「劇場前の広場にふさわしい憩いの場を演出して、池袋ファンを増やしたい。大学のキャンパスのように人々が交流して『まち』を良くする活動を生み出す発信拠点となるようサポートしたい。」と抱負を語っている。

グリーンスペースで涼む人々

池袋西口公園の様子

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更新日:2015年2月25日