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池袋の秋の風物詩「ふくろ祭り」もうすぐ開幕

45回 ふくろ祭り開催

報道発表日:平成24年9月20日

問い合わせ:

  • (ふくろ祭りについて)文化観光課 03-3981-1316
  • (エチカ展示について)文化デザイン課 03-3981-1270

豊島区の秋を代表する祭り「第45回ふくろ祭り」が、今年も池袋駅西口周辺で4日間にわたり盛大に行なわれる。9月22日に「ふくろ祭り前夜祭」、23日に「御輿の祭典」。10月6日に「踊りの祭典」、7日に「第13回東京よさこいコンテスト」と続く。延べ約120万人もの観客が詰めかける、都内屈指の祭りといえる。
23日の「御輿の祭典」の見どころは、「宵御輿大パレード」。夕方、池袋西口駅前広場に、池袋西口界わいの町会、同好会の大御輿17基が参加。掛け声も勇ましく池袋西口界わいを練り歩く。担ぎ手は約3,000人。大迫力のパフォーマンスが期待できそうだ。
祭りの後半「踊りの祭典」では、7月に行われた東京フラフェスタin池袋において、来年度ホノルルで開催されるインターナショナル・ワイキキ・フラ・カンファレンスに豊島区代表として選出されたチーム「フイ フラ ナープア マエマエ」による華麗なフラダンスや、梅后流江戸芸かっぽれ、東京よさこい前夜祭などの踊りを楽しめる。
最終日の「東京よさこいコンテスト」では、区内はもとより、北海道札幌市や兵庫県神戸市など全国から計100チームが駆けつけ、自慢の舞いを披露する。昨年に2年連続、6度目の大賞を受賞した「甲斐◇風林火山」(山梨県)は、団体初の殿堂入りを果たしたため今年は審査対象外となり、特別出演枠で演舞する。今年の大賞はどのチームが勝ち取るのか興味は尽きない。
今年のテーマは昨年に引き続き「頑張ろう日本 東北と共に」。各会場でチャリティーとして募金活動を行なう。
4日間とも、池袋西口公園において、豊島区千早で暮らした漫画家 横山光輝氏の人気キャラクター「魔法使いサリー」「バビル2世」「仮面の忍者赤影」のそれぞれの特別住民票も販売される(A4サイズ、オリジナルクリアファイル付で1部400円)。売り上げの一部を東日本大震災被災地へ寄付する。

現在、東京メトロ副都心線池袋駅構内の壁面ギャラリー「Echika(エチカ)池袋ギャラリー」においては、「池袋『ふくろ祭り』『東京よさこい』写真展」を開催中。昨年度の迫力あるダイジェスト写真とともに、今年度の見どころも紹介している。こちらは9月27日(木曜日)まで。「ふくろ祭り」へのお出かけ前に、足を運んでみてはいかがだろうか。

日時

平成24年9月22、23日(土、日曜日)、10月6、7日(土、日曜日)
時間は日程、会場により異なる。

場所

池袋駅西口周辺

主催

ふくろ祭り協議会

写真

Echika池袋ギャラリー展示の様子

昨年の「東京よさこいコンテスト」の様子(大賞受賞:「甲斐◇風林火山」の演舞)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日