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<予告>豊島区のシンボル ふくろう・みみずくの魅力に触れてみませんか

「松浦コレクション特別公開―ふくろうに魅せられて―」 開催

報道発表日:平成24年9月26日

問い合わせ:教育総務課 文化財係 電話03-3981-1190

10月1日(月曜日)より7日(日曜日)まで、東京芸術劇場展示ギャラリー2にて「松浦コレクション特別公開―ふくろうに魅せられて―」が開催される。この特別公開は、故松浦千誉氏(元拓殖大学教授)が、長年にわたって収集した、ふくろうやみみずくをモチーフとしたコレクション群の中から約1,000点を厳選し、豊島区制施行80周年記念式典に合わせて展示されるもの。
豊島区と縁が深いふくろうとみみずく。その由来は、雑司が谷鬼子母神の参詣者のために江戸時代から作られていた郷土玩具が「すすきみみずく」であることや、池袋駅に「いけふくろう」の像が設置されたことによって、「池袋」という地名とふくろうが関連づけられてきたことによるものと考えられている。
ふくろう・みみずくは、今や、区のシンボル的な存在となり、区制施行70周年を契機として地域住民らによって立ち上げられた梟の樹を創る会による、区内各所へのふくろう像の設置の他、区の広報イメージキャラクターや交番、モザイカルチャー等の造形として、広く親しまれている。また、そればかりでなく、ふくろうを通じて、秩父市や栃木県那珂川町と「ふくろう協定」を締結するなど、他の市町村との交流を広げる役割も担っている。
区内には、ふくろう・みみずくについて、より深く理解してもらうため、「豊島ふくろう・みみずく資料館」(南池袋3-18-12、区立南池袋小学校内)が設置されており、世界各国のふくろう・みみずくコレクションを収蔵。松浦氏のコレクションについても、生前、松浦氏が同館へ足を運んでいたという縁もあり、遺族から寄贈を受け収蔵・管理されており、その数は、6,680点にのぼる。はく製や絵画、置物、食器など幅広い分野に及び、ハンドバックやネクタイ・着物・ブローチなど女性ならではのコレクションが多いことが特徴だ。
今回展示するものは、その「松浦コレクション」のごく一部。区では、今後もこれらの貴重なコレクションの魅力を伝える機会を設けていく意向だ。

日時

平成24年10月1日(月曜日)から10月7日(日曜日)まで
午前10時~午後8時(1日は午後1時から、7日は午後5時まで)

場所

東京芸術劇場 5階展示ギャラリー2(西池袋1-8-1)
1日のみ5階ホールのエントランスでも展示

主催

豊島区教育委員会

写真

きょう尊青銅酒器(中国製・複製)

金彩白磁ふくろう(ハンガリー製)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日