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「東京人・豊島区特集号」もうすぐ発行!

区制施行80周年記念!豊島区の魅力を余すところなくお伝えします

報道発表日:平成24年9月28日

問い合わせ:中央図書館 電話03-3981-6411

来たる10月1日(月曜日)に豊島区が誕生して80周年の節目を迎える。これを記念して、「東京人」(都市出版株式会社)増刊号「祝!豊島区制80周年豊島区を楽しむ本」が発行される。
「東京人」は、さまざまなエリア・テーマで都市文化を探る月刊誌として定評があり、23区の特集号としては今年3月発行の葛飾区に次いで8区目にあたる。
この増刊号は、豊島区の文化、歴史、名所、旧跡等を紹介し、区民が地域に愛着を持って住み続けたいと思えるようにするとともに、豊島区の魅力を全国に発信することをねらいとしている。
B5版で120頁、35,000部発行し、都内を中心に、10月11日(木曜日)から全国の書店で1部700円(税込)にて販売する。なお、10月1日に東京芸術劇場にて行われる記念式典で入場者に記念品として配付する予定。

写真やイラストが多数掲載されており、読み物としてだけでなくビジュアル的にも楽しめる。主な記事は、区が2年にわたり区民とともに取り組んできた、安全・安心なまちづくり「セーフコミュニティ」の認証取得への足跡や、豊島区ゆかりの人物である和泉流狂言師 野村万蔵氏とダンサー 近藤良平氏の対談、マンガ家で「トキワ荘通り協働プロジェクト」スタッフでもある桐木憲一氏が、精密なイラストとともに、豊島区におけるマンガ文化を紹介するコンテンツなど盛りだくさん。「豊島区」の意外な一面を発見できる1冊といえる。

区の担当者は、「まだまだ載せきれない情報がたくさんありますが、この『東京人』を読んで、ぜひ豊島区においでください」と語っている。

「東京人」表紙と祭りのページ

「東京人」を紹介する職員

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更新日:2015年2月25日