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「セーフコミュニティ・サミットinとしま」開催

安全・安心な都市の実現へ向け、認証6都市が共同宣言

報道発表日:平成24年10月2日

問い合わせ:セーフコミュニティ推進室 電話03-3981-1782

本日、ホテルメトロポリタン(豊島区西池袋)において、「セーフコミュニティ・サミットinとしま」が開催された。
豊島区は、本年11月、WHO(世界保健機関)協働センターが推進する安全・安心まちづくりの国際認証制度である『セーフコミュニティ』のメンバーとなり、日本で5番目、東京では初めて認証を取得する。この認証取得にあわせ、国内認証6都市のトップと各界の専門家を招き、都市、コミュニティ、家庭など、それぞれの視点から具体的な事例を中心に安全・安心まちづくりについて話し合い、共同してセーフコミュニティの取り組みを全国に広げていくことを目的としている。
サミットは、「テーマ別講座」「基調講演」「サミット会議」の3部構成で行われた。
テーマ別講座は、これまで本区が認証取得に向け取り組んできた重点テーマのうち「地震災害の防止」(座長・中川和之氏・時事通信社山形支局長)、「高齢者の安全」(座長・鈴木隆雄氏・国立長寿医療研究センター所長)、「子どもの安全」(座長・山本俊哉氏・明治大学理工学部教授)を取り上げ3会場で開催された。
高野区長は、「このサミットを通じて、幅広い皆さんと安全・安心への課題を共有し、わが国における『セーフコミュニティ』の広がりに向けたメッセージを発信することができれば幸い」と基調講演前にあいさつをした。
基調講演では、佐々淳行氏(元内閣安全保障室長)が、「災害と危機管理」について講演し、外務省出向での自らの経験を踏まえ、3日分の水と食糧備蓄の大切さを語った。
サミット会議には、セーフコミュニティ認証取得の亀岡市、十和田市、厚木市、箕輪町、小諸市(12月に認証取得)、豊島区(11月に認証取得)、6都市の全首長が顔を揃え、コメンテーターに警察庁生活安全局生活安全企画課長河合潔氏、基調講演を行なった佐々氏とテーマ別講座の座長も加わり、コディネーターの石附弘氏(国際交通安全学会専務理事、日本市民安全学会会長)、堀内裕子氏(シニアライフデザイン代表)の進行で行われた。
最後に6都市首長が全国に向け、セーフコミュニティの潮流をつくりあげていくことを誓い合う共同宣言(下記関連情報参照)を行った。また、この共同宣言にあたり、セーフコミュニティ活動への期待を共にする警察庁を代表し、河合警察庁生活安全局生活安全企画課長も立会人として共同宣言書に署名した。

日時

平成24年10月2日(月曜日)午後0時30分から5時まで

場所

ホテルメトロポリタン 3階(豊島区西池袋1-6−1)

主催

豊島区、豊島区セーフコミュニティ推進協議会

補足事項

豊島区では、平成24年5月8日にWHOセーフコミュニティ認証取得が決定。東京では初、日本全国でも5都市目の認証となる。認証式は11月28日に行われる。なお、11月28日から30日には、豊島区において、日本で初めてとなる「第6回アジア地域セーフコミュニティ会議」が開催される。

写真

サミットの様子

サミットの様子(中央6名が首長)

共同宣言後、がっちり握手(右から高野豊島区長、小諸市長、箕輪町長、厚木市長、十和田市長、亀岡市長、河合課長)

関連情報

セーフコミュニティ・サミット共同宣言書(PDF:3,023KB)
セーフコミュニティ・サミット共同宣言書

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更新日:2015年2月25日