ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年10月 > 手づくりの藍染めコースターの収益でワクチンを

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

手づくりの藍染めコースターの収益でワクチンを

文成小学校の児童が「池袋本町ふれあいまつり」で販売

報道発表日:平成24年10月5日

問い合わせ:文成小学校 03-3986-7166

10月7日(日曜日)に行われる「池袋本町ふれあいまつり」で、豊島区立文成小学校4年生(41名)が総合的な学習で制作した「藍染めのコースター」を販売し、収益をユニセフに寄付をする。
4年生は総合的な学習の時間で「藍染めを通して世界とつながろう」と取り組んできた。この学習は、持続可能な開発のための教育(ESD)として、世代を超える、環境に配慮する、世代を広げる、をテーマとして15時間かけて取り組んできた。藍染めという伝統文化を学ぶことで世代を超えて、自然にかえる素材を利用することで環境に配慮し、ユニセフを通してコースターの収益をポリオ経口ワクチンの購入費にあててもらうことで世界とつながることを感じとってもらうことが目的だ。
藍染めの指導は、「工房布礼愛(こうぼうふれあい)」の小林次郎さんにお願いした。小林さんとは中丸俊晴校長が前任校で藍染めの指導をしていただいた縁で、文成小学校でも昨年から指導いただいている。
中丸校長は「子供のポリオ経口ワクチンの投与は2回行うと有効で、その費用は20円。今回のコースターの売価は300円、原価は280円なので、1枚のコースターを売ると20円の利益となる。1枚のコースターを売り20円をユニセフに送ると、一人の子供の命を救うことができる。自分たちの取り組みを通じて、世界とのつながりを感じてほしい。」と児童たちに語っている。
藍染めのコースターを作った児童たちは「藍染めは楽しかった。多くの人に来て、買ってもらえたらうれしい。」と張り切っている。
「池袋本町ふれあいまつり」は、7日(日曜日)、8日(月曜日)の2日間、防災・買物スタンプラリー、物品販売・模擬店、アトラクション、フリーマーケット、交流都市による物産展などが開催される地域のイベント。
文成小の児童たちが藍染めのコースターを販売するのは、7日(日曜日)正午~午後2時の予定。

日時

池袋本町ふれあいまつり
平成24年10月7日(日曜日)~8日(月曜日・祝日) 午前10時~午後4時(8日は午後3時まで)

場所

池袋本町公園(池袋本町1-27-1)

主催

池袋本町ふれあいまつり実行委員会

写真

がんばるぞーと児童たち

買いにきてねと児童たち

藍染めコースターと児童たち

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日