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力を合わせ 区民の安全・安心を 守りましょう!

21回 地域安全運動豊島区民大会 開催

報道発表日:平成24年10月9日

問い合わせ:治安対策担当課 電話03-3981-1433

「地域安全活動」への関心を高め、身近な犯罪を防ぐことを目的とする「全国地域安全運動実施期間」(10月11~20日)にあわせ、本日、帝京平成大学冲永記念ホールにおいて、「第21回 地域安全運動豊島区民大会」が開催された。この大会は、誰もが住みやすいまちづくりに向けて、防犯意識等の高揚と地域安全活動のさらなる活性化を図ることを目的としている。
豊島区では、日頃から地域住民と区・警察とが協力し、パトロールをするなど、防犯活動に力を入れている。特に日本有数の繁華街池袋駅周辺では、東西それぞれで地域住民を中心とした環境浄化パトロールが頻繁に行なわれており、地道な活動が10年以上も続けられている。また、町会やPTAによる各地域でのパトロールも行なわれるなど、区内全域で誰もが安心して歩けるまちづくりに向けて日々尽力している。このような地域ぐるみの取り組みの結果、区内の刑法犯認知件数は平成15年と比較し40.6%減少するなど、体感治安の向上にもつながっている(平成23年末現在)。
今年は、豊島区が区民や関係機関と一丸となった取り組みが実を結び、国内で5都市目、東京で初のセーフコミュニティ国際認証取得が決定、さらなる安全・安心のまちづくりへの機運が高まっている。
式典の締めくくりには、区内中学生により大会宣言が声高らかに唱えられ、会場に集まった参加者1,000人は、これからも一致団結して安全・安心への取り組みを進めていくことを誓った。

日時

平成24年10月9日(火曜日)午後1時30分から午後4時まで

場所

帝京平成大学 冲永記念ホール(東池袋2-51-4)

主催

豊島区、目白・池袋・巣鴨警察署、目白・池袋・巣鴨防犯協会、豊島区町会連合会、豊島区セーフコミュニティ推進協議会

後援

公益財団法人 東京防犯協会連合会、公益財団法人 暴力団追放運動推進都民センター、東京都薬物乱用防止推進豊島地区協議会、豊島区保護司会

当日の様子

舞台には、「守ろうよわたしの好きな 街だから」「ひとの子も 正しく叱る 思いやり」「薬物の 甘い誘惑絶つ勇気」3つのスローガンが掲げられた。
主催者挨拶として高野之夫豊島区長は、今年が区制施行80周年の記念の年であり、またセーフコミュニティ国際認証の取得が決定したことを挙げ、「豊島区はこれまで『環境』や『福祉、健康』等を目標に掲げて参りました。そのすべての基本は『安全・安心』ではないかと思っております。豊島区がより世界から信頼される安全・安心創造都市となるよう90年、100年に向け皆さんとともに歩んでいきたい」と力説した。
大会宣言では、区立千登世橋中学校生徒が「コミュニケーションのためには挨拶が重要であること」を訴えた作文「チェーン修復に挨拶を」を読み上げ、心に深く響いた参加者の大きな拍手に包まれていた。

補足

環境浄化パトロール 1.設立年月日 2.パトロール実施頻度

  • 池袋東口…
    池袋東地区環境浄化推進委員会(1.平成10年度 2.月に1回)
  • 池袋西口…
    池袋西口駅前環境浄化推進委員会(1.平成11年度 2.週に1回)、池袋西地区環境浄化推進委員会(1.平成4年度 2.週に1回)
    豊島区は、客引き・路上スカウト行為の撲滅に向けた「豊島区生活安全条例」の一部を改正し、本年4月1日に施行した。これにより、指定された区域内において客引きや路上スカウトなどの迷惑行為を行なっている者に対し、区職員や有害環境浄化団体の方などがやめるよう指導できるようになった。

写真

豊島区長の挨拶の様子

大会宣言の様子

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日