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(予告)総合防災訓練にあわせ区役所の全職場を対象とした訓練を実施

全職場から災害情報を集約する通信訓練を実施します

報道発表日:平成24年10月10日

問い合わせ:防災課 電話03-3981-2100

豊島区は14日(日曜日)に、総合防災訓練にあわせて区役所の出先職場も含めた初めての全職場訓練を行う。
例年実施している区、区民、関係機関の連携による実動型の合同訓練(南池袋小・明豊中救援センターの2か所)に加え、今年5月に策定した豊島区業務継続計画(BCP)の検証を主目的として、全職場に職員が出勤し、各職場の優先業務の手順の確認及び通信訓練を実施することにしたもの。
訓練は、8時30分に東京湾北部を震源とするM7.3の首都直下地震が発生、区内の震度は6弱。建物倒壊・火災等の被害が発生し救援センターに避難者多数。通信規制により電話・庁内LAN使用不可を想定した。

全職場訓練は、情報伝達に重点を置いた訓練で初めて全職場を対象とした。訓練の流れは、次のとおり。

  1. 発災(8時30分)・防災無線、エリアメール、安全安心メールなどで周知。
  2. 参集報告(8時30分~9時30分)・上部組織に対して参集人数等報告。(防災無線、イエデンワ【防災用PHS】、内線電話)
  3. 業務報告1(9時30分~10時30分)・発災から1時間後を想定して、上部組織に対しての最優先業務の実施状況・要請事項等を報告。(防災無線、イエデンワ、内線電話)
  4. 業務報告2(10時30分~11時30分)・発災から3時間後を想定して、上部組織に対しての最優先業務の実施状況・要請事項等を報告。(防災無線、イエデンワ、内線電話)

この訓練の目的は、一、業務継続計画(BCP)に基づくマニュアルの検証。二、災害対策本部・各災対部の運用訓練を行い、即応能力の向上を図る。三、防災無線、イエデンワを活用し、通信機器の操作習熟を図ること。

大地震等の災害発生時、正確な情報提供のためには、災害対策本部と災害対策活動拠点となる地域本部、現地連絡調整所や情報提供ステーション並びに各事業所等との情報伝達手段の確保が必要である。今回は、出先職場や救援センターさらにはJR池袋駅敷地内に設置する現地連絡調整所からの情報すべてを災害対策本部に集約し、適切な指示を行う訓練となる。なお、地域本部、救援センターにおいては、今回の訓練で、初めてPC(耐衝撃・耐振動性能を備えたもの)を用いた通信訓練も行う。

日時

10月14日(日曜日)午前8時30分から午後0時30分

場所

【災害対策本部】生活産業プラザ地下(東池袋1-20-15) ほか

訓練イメージ

全職場(総合防災)訓練全体像

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日