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<予告>柔道の初瀬氏と車椅子バスケの及川氏がパラリンピックでの出場経験を語ります

「北京パラリンピック柔道出場選手他によるトークイベント」開催

報道発表日:平成24年10月10日

問い合わせ:障害者福祉課 管理グループ 電話03-3981-1766

10月16日(火曜日)午後1時30分より、勤労福祉会館にて「北京パラリンピック柔道出場選手他によるトークイベント」が開催される。
これは、区内在住で北京パラリンピック柔道出場経験のある初瀬勇輔(はつせ・ゆうすけ)氏や、今年開催されたロンドンパラリンピックで車椅子バスケットボールのコーチをした及川晋平(おいかわ・しんぺい)氏によるトークイベント。障害をかかえながらもスポーツに取り組み、活躍する選手らの生の声を聴くことができる貴重な機会となっている。2020年のオリンピック・パラリンピックの東京招致気運を、醸成するために行なわれるものの一つでもある。
初瀬氏は、学生時代に両目の視力を失い、視覚障害をかかえながらも柔道に取り組み、数々の功績を持つ。「全日本視覚障害者柔道大会(90キロ級)」で過去7回優勝、また、平成20年開催の「北京パラリンピック(90キロ級)」に出場し、平成22年開催の「広州アジアパラ競技大会(90キロ級)」では優勝している。また、スポーツ活動により卓絶な業績をあげ、豊島区のスポーツ振興発展に寄与した者に授与される「豊島区スポーツ栄誉賞」も受賞している。
一方、及川氏は、16歳の時に右足が骨肉腫になり、右大腿を切断。身体的な障害をかかえながら強豪千葉ホークスで車椅子バスケットボールを始め、選手またはコーチとして広く活躍する。シドニー世界選手権(平成10年開催)、シドニーパラリンピック(平成12年開催)、北九州世界選手権(平成14年開催)では日本代表選手となり、本年開催されたロンドンパラリンピックでは、車椅子バスケットボールのコーチを務めた。なお、現在、東京ブロックの選手権大会を10連覇中の「NO EXCUSE」の選手兼ヘッドコーチを務めているが、同チームは本年5月に行われた日本選手権大会で準優勝を果たしている。
当日は、ハンディキャップを抱えながらもスポーツに取り組んできた思いや、自らの体験談を話す予定。事業担当者は、「アスリートの声をぜひ直接お聞きください。」と話している。

日時

平成24年10月16日(火曜日)午後1時30分から3時30分まで

場所

勤労福祉会館6階 大会議室(西池袋2-37-4)

主催

豊島区、豊島区障害者団体連合会

写真

初瀬勇輔氏(北京パラリンピック柔道出場)

及川晋平氏(ロンドンパラリンピック車椅子バスケットボールコーチ)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日