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<予告>緑を楽しむ輪を広げよう 14日は池袋西口公園へ

「第29回全国都市緑化フェア」に合わせ、各種緑化イベントを開催

報道発表日:平成24年10月11日

問い合わせ:環境政策課 事業推進係 電話03-3981-2771

10月14日(日曜日)、池袋西口公園を中心に、緑に親しみ、より身近にするための緑化イベントが開催される。これは、「第29回全国都市緑化フェア」のサテライト会場「まちなかグリーンマジック」の一環として開催されるイベントに合わせて実施するもの。
緑化施工スペースの少ない都心部に位置する豊島区では、「界わい緑化」の手法で、地域をあげて緑化推進に取り組んでいる。「界わい緑化」とは、ご近所同士で緑化施工することで、地域コミュニティの形成につなげ、連鎖させることで、まち全体に緑を広げていく取り組み。また、この界わい緑化事業に先立ち、本区では、公益財団法人東京都公園協会の支援・協力により、池袋地区で「まちなか緑化」モデル事業を平成21年度から展開してきた。このような縁から、緑化モデルの先駆けとして、今回、池袋が都市緑化フェアのサテライト会場の一つとなり、さらなる緑化推進の気運を高めるため、各種イベントを開催する。
会場は、池袋駅の西口すぐに位置する池袋西口公園。午前中は、「まちなか緑化」を進めてきた池袋地区の緑化施工を見ることができる「まちなかモデル植栽めぐり」を開催する。公園をスタート地点とし、緑で玄関前や通りを演出し、一体感のある住宅地を巡る。午後は、今年6月に開催された「一日限りの緑の大学」の第2弾を開催。1限目は、植物のお手入れ方法の疑問を解消する講座を行ない、2時限目は間伐材を用いたプランターを活用したワークショップを行なう。両イベントとも先着順で、環境政策課まで要申込み。
また、パッシブデザインの手法を知る「エコ住宅見本市」も同時開催。パッシブデザインとは、エアコンなどの機器をなるべく使わずに、自然の力を活用することで快適な暮らしを実現すること。太陽光発電シートや断熱素材等、快適な住まい方の一役を担う最新の資機材を見て触れることができ、環境に配慮した暮らしづくりのヒントが満載のイベントとなっている。
なお、緑化フェア開催期間中の28日までは、オリジナルタンブラー(500円)を片手に緑化された4か所のカフェ巡りができる「ふくろうスタンプラリー」も実施。店舗によっては、タンブラーを持参すれば、無料で淹れたてのコーヒーを飲むことができる。タンブラーを片手に、ゆったりと池袋地区の植栽めぐりをしてみてはいかがだろうか。

日時

平成24年10月14日(日曜日) 開催時間は各イベントにより異なる

  • 「一日限りの緑の大学」第2弾:午後1時30分~4時
  • 「エコ住宅見本市」:午前10時30分~午後4時
  • 「まちなかモデル植栽めぐり」:午前10時~正午

場所

池袋西口公園(西池袋1-8-26) 「まちなかモデル植栽めぐり」は公園をスタート地点とし、西池袋地区を巡る

主催

豊島区
「第29回全国都市緑化フェア」については財団法人都緑化機構、「まちなかグリーンマジック モデル植栽めぐり」は公益財団法人東京都公園協会が主催

写真

「一日限りの緑の大学」(今年6月開催)

「エコ住宅見本市」(昨年開催)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日