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ロンドン五輪銅メダルの上田さん、加藤さんが高野区長を表敬訪問

競泳女子400メートルメドレーリレー銅メダリストにスポーツ栄誉賞贈呈

報道発表日:平成24年10月16日

問い合わせ:学習・スポーツ課 電話03-3981-1334

本日、午後4時30分、ロンドン五輪競泳女子400メートルメドレーリレー銅メダリストの上田春佳さん、加藤ゆかさんが豊島区役所を訪れ、高野之夫豊島区長に結果報告をした。

ロンドン五輪で、女子400メートルメドレーリレーは、3分55秒73の日本新記録で、シドニー五輪以来12年ぶり2度目の銅メダルを獲得している。
加藤さんはバタフライで第3泳者として出場し、アンカーの上田さんにつないだ。自由形の上田さんは、一度はメダル圏外の4位に落ちたが、ラスト15メートルで前をゆくロシア選手をとらえ、そのまま逃げ切って銅メダルに輝いた。

上田さんは区内在住で、加藤さんは東京SC(豊島区駒込)に勤務をしており、二人のメダリストに、高野区長より豊島区スポーツ栄誉賞が贈呈された。

高野区長は「テレビで見ていました。(上田さんの)最後の盛り返しはすごかったですね。メダル獲得おめでとう。次のオリンピックでも、ぜひ、がんばってください」と健闘を称えた。
上田さんは「(最後の粘りは)作戦でした。メダルが取れてよかった」と感想を語った。
加藤さんは「来年の世界選手権に向けてがんばっていきます」と次の目標に向かって抱負を語った。

本区では、9月にはロンドン五輪競泳男子200メートル平泳ぎで銅メダルを獲得した立石 諒さんに豊島区スポーツ栄誉賞を贈呈しており、ロンドン五輪での受賞者は3人となる。

職員の歓迎を受ける上田選手(左)と加藤選手(右)

結果報告をする上田選手(左)と加藤選手(右)

高野区長(中央)からスポーツ栄誉賞を受けた上田選手(左)と加藤選手(右)

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更新日:2015年2月25日