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都電荒川線 大塚駅前から向原駅の間のバラが見ごろに

「第2回 大塚バラ祭り」開催中

報道発表日:平成24年10月22日

問い合わせ:南大塚都電沿線協議会

都電荒川線大塚駅前から向原駅の沿線のバラが見ごろを迎え、地域では「第2回大塚バラ祭り」が開催中だ。今年の春のバラ祭りに続いて第2回目の開催となる。主催は南大塚都電沿線協議会。11月4日までの期間中、地域の商店街では特売を行いイベントを盛り上げている。

同協議会は、平成20年に、都電沿線の維持管理や街づくりを進めていくため、地域商店街や地域住民が中心となって発足。
かつて、都電荒川線「大塚駅前」から「向原駅」間の両脇の植え込みは、乱雑に植木鉢等が置いてあり、不法投棄や違法駐輪が目立つ空間になっていた。その一方で20数年前に植えたバラが100本ほど残っており、一部に、今では希少価値のあるバラの品種が植えてある所もあった。そんな沿線を、既存のバラを生かしながら、美しい花の風景を作り出し、「都電とバラ」が大塚の新しい魅力と地域コミュニティのシンボルになるようにと取り組みが始まった。毎月、第3日曜日の午前9時から、小学生から80歳代までの街の人々がともにボランティアとして、バラの植樹や維持管理に取り組んでいる。
現在、約420品種の630株のバラが植えられ、大塚の新たな写真撮影スポットになっている。

この5月には「第1回大塚バラ祭り」を開催。同時にバラフォトコンテストも行い、85件の応募があった。今回は、その最優秀賞(冨井美夏さん)の作品をポスターに採用し、バラ祭りをPRしている。なお、入賞作品10点ほどが10月27日(土曜日)、28日(日曜日)に開催される南大塚地域文化創造館(南大塚2-36-1)の文化祭で展示される。

同協議会の小山健会長は、「10月27日(土曜日)、28日(日曜日)には、大塚商人(あきんど)まつりもJR大塚駅前で開催されます。バラで交流があり、東沢バラ公園で有名な山形県村山市と一緒に秋のバラ祭りブースを出店します。バラの魅力を紹介するオリジナルグッズなども用意していますので、色鮮やかで香り豊な秋バラを見に、ぜひお出かけください。」と語っている。

日時

平成24年10月21日(日曜日)~11月4日(日曜日)

場所

都電大塚駅前から都電向原駅の間など

主催

南大塚都電沿線協議会

写真

都電と秋バラ

見ごろを迎えた大塚のバラ

「第2回 大塚バラ祭り」開催中

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日