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緊急時や災害時に役立つ「豊島区救急安心カード」を発行

万が一の時の対応のために準備してください

報道発表日:平成24年11月1日

問い合わせ:地域区民ひろば課 電話03-3981-1479

豊島区は、区内の「区民ひろば」で、緊急時や災害時の行動判断に役立つ「救急安心カード」の作成サービスを始めた。
カードには、希望者の「氏名」、「生年月日」、「性別」、「顔写真(顔写真は任意)」があらかじめ印刷されている。このカードに所有者が「住所」、「かかりつけ医療機関」、「病歴」、「服用情報」、「緊急連絡先情報」など緊急時に知らせたい情報を自ら記入する。カードは折りたたむと免許証ほどの大きさになり、携帯しやすい形状となっている。
区内では、高齢者のいる世帯および高齢者単身世帯は一貫して増加傾向(国勢調査より)にあり、このカードの普及により、救急搬送の際に患者の体の状況を把握することで効率的に適切な医療機関へ搬送できることを狙っている。
今回はモデル実施として、高齢者に限定せず全区民を対象とし、携帯しやすいカードで4,000枚を作成し、区民ニーズや内容など検証し、25年度に継続するか判断する。
本カードは、区民ひろばで所定の申請用紙に氏名、生年月日、性別を記入、顔写真を撮影(任意)し申し込み、後日、カードが発行される。他カードにない特色として、顔写真入りのため、万一の際に本人確認が容易となる。
本日、最初のカードが発行され、区民ひろば上池袋の利用者が受け取った。
カードを受け取った利用者は「これさえあれば、もしもの時にも安心。写真入りなので、自分の証明にも使えそう。」と笑顔で語った。
地域区民ひろば課の藤田力課長は「区民ひろばはWHOの進める安全・安心なまちづくり活動であるセーフコミュニティの拠点に位置付けられている。カードの作成サービスにより区民ひろばの機能強化を図り、また、区民ひろばを利用したことのない区民へのPR効果が狙い。」と話しており、すでに85名の方が申込んでいる。

補足事項

豊島区では、平成24年5月8日にWHOセーフコミュニティ認証取得が決定。東京では初、日本全国でも5都市目の認証となる。認証式は11月28日に行われる。なお、11月28日から30日には、豊島区において、日本で初めてとなる「第6回アジア地域セーフコミュニティ会議」が開催される。

救急安心カードを手にする「区民ひろば上池袋」のみなさん

関連情報

救急安心カード見本(PDF:167KB)
救急安心カード見本

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更新日:2015年2月25日