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<予告>精神障がいとは? 地域に根づく「こころまつり」開催

ひろげよう 心のふれあい 深めよう 心のきずな

報道発表日:平成24年11月8日
問い合わせ:長崎健康相談所 電話03-3957-1191

精神障がいを持つ方たちが心を込めて作った手芸品、陶芸品、お菓子といった手作り品の販売や、子どもたちのステージ発表などを楽しめる「こころまつり」が、今年も11月10日(土曜日)に長崎小学校で開催される。
今年で17回を迎える「こころまつり」は、「精神障がい者とは何か」「病気をかかえながら生活することはどういうことか」を広く知ってもらい、社会の偏見や差別を無くすほか、精神障害を持つ方の社会参加を進めつつ地域との交流の場とするために始まった。会場には手作り品の販売や模擬店のほか、日頃の活動や病気を周知するコーナーや、地域の福祉施設等を紹介するコーナーを設け、幅広い年齢層の参加を促す。運営は、当事者をはじめ地域活動支援センター、ボランティア、自助グループ、長崎健康相談所等の関係機関が実行委員会を結成。毎年、手づくりで親しみやすいおまつりをめざし企画、実施している。その甲斐あってか昨年度の参加者は1,000名を超え、地域の方たちとのふれあい、交流も進んでいるといえる。
実行委員長の右色亜衣(うしき あい)さんは、「こころまつりは、今年で17回目を迎えます。地域の方の協力を頂きながら、年々幅広い年代の方にお越しいただいています。このおまつりを楽しんでいただきながら、少しでもこころの病気や障害について考えるきっかけになれればと思います。今年も、たくさんの方のお越しをお待ちしております」と語っている。
担当者は「どんな人たちでも、住みやすい地域づくりをめざして、作り上げてきた『おまつり』です。みなさん、お誘いあわせのうえ、ぜひお立ち寄りください」と、参加を呼び掛けている。

日時

平成24年11月10日(土曜日)午前10時45分~午後2時30分

場所

長崎小学校(長崎2-6-3)

主催

こころまつり実行委員会
参加団体:地域活動支援センター(このはの家、あおぞら、フレンド、あとりえ ゆうかり、サンハウス)、としまコスモスの会、自助グループ ララ 長崎健康相談所

当日のイベント

体育館ステージ

  • 長崎小学校児童の皆さんによる「長崎獅子舞」
  • 東京よさこい紅踊輝(くれないようき)
  • 参加団体によるPRタイム 等

各種販売

  • 手芸品、陶芸品、ビーズアクセサリー等手作り品の販売
  • 模擬店

企画

  • こころの健康展示コーナー
  • 社会資源紹介
  • 保育園児による「こころの絵」の展示
  • スタンプラリー 等

写真

イベントの様子1

イベントの様子2

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日