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<予告>テーマは「日本は、救急車の利用を有料化すべきである。是か非か!?」

2012豊島区高校生ディベートフェスタ 開催

報道発表日:平成24年11月14日
問い合わせ:子ども課 電話03-3981-2187

来る11月17日(土曜日)、豊島区民センターにて、「2012豊島区高校生ディベートフェスタ」が開催される。
このフェスタは、高校生の「理論的に考え、話す力」「客観的に聞く力」「コミュニケーション力」の向上とともに、高校生と地域とのつながりをもつことを目的に、平成19年から開催され、今年で6回目を迎える。毎年、激しく高校生が議論を戦わせ、出場者のみならず、傍聴者も熱くなる1日となっている。
参加校は、区内6校で、1チーム4名で出場(参加校:学習院高等科、十文字高等学校、城西大学附属城西高等学校、千早高等学校、豊島岡女子学園高等学校、立教池袋高等学校)。指定されたテーマについて、肯定側と否定側に分かれ議論を交わす。非公開の予選会を経た後、同日開催の決勝戦に出場する学校を2校選出する。
予選会では、試合を2試合行ない、各校は、肯定側と否定側の両方の立場を体験する。どの学校が提示した政策がより優れているかを判断し、より多くの審査員を納得させたほうが勝ちとなる。テーマは、賛否両論の意見がある「日本は、救急車の利用を有料化すべきである。是か非か。」(補足参照)。判定は、話し方の分かりやすさやルール違反等も考慮される。
午後4時から始まる決勝戦で、どの高校が論戦を繰り広げるかは当日のお楽しみ。なお、優勝した参加校には「区長賞」を、準優勝の参加校には優秀賞を授与する。また、個人部門として活躍した高校生には、「最優秀ディベータ―賞」が授与される予定。
昨年、区長賞を受賞した豊島岡女子学園高等学校は、「こつこつと積み上げてきたものを、試合の場で発揮できればと思います。」と連覇に向けて、意気込みを述べている。
当日の詳細については、別紙チラシ(下記関連情報参照)のとおり。

日時

平成24年11月17日(土曜日)午後4時から6時まで

場所

豊島区民センター4階 第3・4・5会議室(東池袋1-20-10)

主催

豊島区青少年育成委員会連合会
共催:豊島区 後援:豊島区教育委員会、立教大学経営学部、豊島区社会福祉協議会

補足

本フェスタの開催に先駆け、主催団体である育成委員会連合会は、主にディベートフェスタに参加する高校生を対象に、ディベートの事前研修を実施。研修についても、本番と同じテーマで演習を行なった。ディベートフェスタでは、事前研修を経て、より深くテーマについて再考した参加校各校が、議論を展開する。

テーマ補足

  • 有料化とは一回の利用につき定額の支払いを義務づけることとする。
  • 有料化の対象はすべての利用者とする。
  • 収入は、自治体の一般財源とし、使途を限定しないものとする。

写真

昨年の様子1

昨年の様子2

関連情報

2012豊島区高校生ディベートフェスタ プログラム(PDF:370KB)
出場校紹介、ルールなど

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更新日:2015年2月25日