ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成24年11月 > 豊島区とつながりのある都市の魅力を伝えます

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

豊島区とつながりのある都市の魅力を伝えます

池袋北口路上美術館 友好交流都市36自治体の観光ポスター展示

報道発表日:平成24年11月22日
問い合わせ:文化観光課 電話03-3981-1316

「池袋北口路上美術館」にて、「豊島区制施行80周年記念 友好交流都市ポスター展」と題して、豊島区と友好交流都市関係にある36自治体の観光ポスターが展示されている。

池袋北口路上美術館とは、池袋北口から東武東上線の線路沿いに設けられている約140メートルのブロック塀を化粧直しし、展示場所として活用するもの。暗く汚いと言われていた池袋北口のマイナスイメージを刷新し、来街者に安全安心な繁華街・池袋をアピールするとともに、新たな文化発信の場として活用することを目的に、池袋の新たな観光スポットとして昨年の11月にオープンした。展示する内容は、概ね1年毎に変更していく予定だ。

オープン後は、豊島区の観光写真を一般公募し、応募の中から選ばれた作品36点を展示した。作品は、フラフェスタ、ふくろ祭り、よさこいなどのイベント風景や、鬼子母神(注釈)、サンシャインなどの観光名所など。阿波踊りやフラフェスタ等の躍動感ある写真や四季の変わり目の景色を写した写真は、池袋北口のイメージを一変させるものとなり、見る人の目を楽しませていた。

今回は、豊島区制施行80周年を記念し、豊島区と友好交流都市関係にある36自治体の観光ポスターを展示。豊島区と関係のある自治体を知ってもらう機会とするとともに、各自治体の見どころ等を伝えるため、友好交流都市の協力の下、各々の都市の魅力をPRするものを集めた。内容は、おすすめの観光名所を写したものや、色鮮やかな四季の風景を写したものなど、各自治体によりさまざまで、中には大きくキャッチコピーをうたったものもある。自治体の特色が色濃く表現されており、通りゆく人は「ここに行ったことあるね。」「きれいなポスターだね。」などと話をしながら見入っていた。

担当者は、「豊島区の友好交流都市には、どんなところがあるか知ってほしい。ポスターを見て旅の企画を立てるなど、楽しんでいただければ。」と話している。
(注釈)正しくは鬼子母神の「鬼」の字には、角がつきません。

写真

北口路上美術館の様子1

北口路上美術館の様子2

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日