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<予告>参加者は20代から60代 結婚・出産・子育てへの思いを語り合う

としまで子育て―子育てを考えるワークショップ― 発表会

報道発表日:平成24年11月29日
問い合わせ:文化デザイン課 電話03-3981-1476

来る12月2日(日曜日)午前11時より、としまアートステーション「Z」にて、「としまで子育て~子育てを考えるワークショップ~」の発表会が開催される。
本ワークショップは、子育て中の演出家・阿部初美さんの体験にもとづき考案されたもの。子育て中の方だけでなく、男女を問わず子育てに関心のある全世代を対象とし、これまで10回にわたり、20~60代までの男女26名がワークショップに参加した。ワークショップでは、「子育て」について考えさせられた本を持ち寄ったり、自分が子どもだったころを思い出し表現したりする中で、世代間の考え方の違いを共有してきた。具体的な子育て奮闘生活に始まり、若い世代の専業主婦志向はなぜか、女性の職場復帰の難しさ等、さまざまなトピックについて話し合い、毎回盛り上がったワークショップは時間の経過があっという間だったとのこと。
幅広い世代の参加者が集まり、「人生における結婚・出産・子育てをどう考えているか」について話し合ううちに、それぞれが時代の影響を色濃く受け、その中で人生の選択をしいることが明らかとなり、激しい時代の変化のために、時代を共有していない世代との対話や相互理解がとても難しくなっている事実が浮かび上がった。そこで、生き方そのものに対する世代間のギャップを解消するために企画されたのが本発表会だ。
発表会では、ワークショップの間に撮影を行なってきた参加者へのインタビュー映像を上映し、それぞれの参加者がなぜ、どのような社会的背景のもとで人生を選択し考えてきたかについて、お昼を食べながらディスカッションをする。最後にワークショップ参加者が、赤ちゃんのエコー写真に合わせて、お腹の中の赤ちゃんの成長過程やお母さんの体の変化について、リーディングを行なう予定。
担当者は、「映像とディスカッションを通じて、それぞれの世代が受けてきた時代の影響や考え方を理解し、自分とは異なる世代と新しい対話を始めるためにどうすればいいかを考えてもらいたい。」と話している。

日時

平成24年12月2日(日曜日)午前11時から午後2時まで

場所

としまアートステーション「Z」
(豊島区雑司が谷3-1-7、千登世橋教育文化センター地下1階)

主催

東京都、豊島区、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人アートネットワーク・ジャパン

写真

ワークショップの様子1

ワークショップの様子2

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更新日:2015年2月25日