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障害者が心をこめてつくった“焼きたてパン”をご賞味あれ

区内障害者福祉施設3か所が日替わりでパンの販売を行ないます

報道発表日:平成24年12月17日

問い合わせ:障害者福祉課 施設支援グループ 電話03-3981-1786

本日より、豊島区役所本庁舎(東池袋1-18-1)の1階正面玄関横にて、障害者福祉施設がパンの販売を行なっている。販売時間は、祝日を除く毎週月曜日から金曜日、午前11時45分から午後1時30分まで(売切れ次第終了)。
本事業は、区役所と障害者福祉施設が連携し、本庁舎という人が集まる場所でパンを出張販売することで、障害者福祉施設の利用者の工賃増や社会参加の機会を増やすほか、広く区民に対する障害者及び施設に対する理解を深めるのがねらい。区ではこれまでも豊島区が独自に開発した福祉ブランド「はあとの木」参加事業所による障害者の自主制作作品を月2回本庁舎にて展示・販売するなど、障害者の自立生活の支援を行なっているが、庁舎に常設で出張販売スペースを設け、パンの定期販売を行なうのは、今回が初。
販売は、区内でパンの製造を行なっている障害者福祉施設3か所が日替わりで行なう。曜日により販売施設が異なり、月曜日は、主に精神障害者を対象に支援を行なっている通所施設「このはの家」(南長崎5-18-7-102)、火曜日・木曜日は知的障害者の働く場としてパン工房とカフェの施設を持つ「いけぶくろ茜の里」(池袋4-15-10)、水曜日・金曜日は知的障害者を対象に支援を行なっている「区立駒込福祉作業所」(駒込4-7-1)による販売となっている。販売予定のメニューは各施設とも十種類以上あり、日によってメニューが変わるため、色々な味を楽しむことができるようになっている。
オープン初日は、「このはの家」によるパンの販売。販売所には、グラタンパンや黒糖くるみあんぱんなど十種類以上ものパンが用意されており、多くの方がパンの購入につめかけていた。「このはの家」の職員の鈴木さんは、「朝早くから心をこめて作っているパンは、ふわふわもちもちのやさしい味と、近所の方からもご好評をいただいております。このたび、区役所といういろいろな方がいらっしゃる場所での販売を通して、障害のことや福祉施設について少しでも多くの方に知っていただければ。」とPRした。
なお、12月17日(月曜日)から12月21日(金曜日)までの5日間は、オープンを記念して、毎日先着30名様に記念品をプレゼント。
施設により特色があり、季節限定商品など工夫を凝らした“美味しいパン”を多数用意している。是非、お気軽にお立ち寄りいただきたい。

パンの販売をしています

オープン初日の様子

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更新日:2015年2月25日