ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成25年1月 > 辛口がリニューアル! ソメイヨシノ発祥地「駒込」の日本酒

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

辛口がリニューアル! ソメイヨシノ発祥地「駒込」の日本酒

純米吟醸「染井櫻」 販売予約受付開始

報道発表日:平成25年1月7日

問い合わせ:染井櫻実行委員会事務局 KIWA(株) 電話03-5974-1171

本日1月7日(月曜日)から、純米吟醸「染井櫻」の販売予約受付が開始された。
ソメイヨシノ発祥の地にふさわしい、さくらのイメージに合うお酒として平成14年に誕生した「染井櫻」。平成16年からは辛口のお酒も販売、「まろやか」「辛口」両方の味を楽しめると人気を博している。今年は、よりよい「染井櫻」をつくろうと、辛口のお酒をリニューアル!すっきりとした口当たりでありながら、香りと旨味をたっぷり楽しめる「爽快辛口」な味に仕上がった。辛口の蔵元である「大谷酒造」は、鳥取県を代表する銘柄「鷹勇(たかいさみ)」の生産元で、卓越した技能者に贈られる「現代の名工」を2名輩出している名蔵元だ。
今年は、染井櫻2種類に、果肉入りにごり梅酒と、干支の蛇が描かれた干支グラスを付けた「染井櫻3本セット」が限定500セットで販売される。また、毎年好評の「染井櫻“本生”セット」も発売される。「本生」とは、火入れ作業を行わないお酒のことを言い、通常の染井櫻よりもさらに出来たての味と香りを楽しめる。これは完全予約制で、2月15日までに予約をしないと手に入らない逸品だ。
純米吟醸「染井櫻」は、今や桜の世界的ブランドともいえる「ソメイヨシノ」発祥地である駒込の染井銀座商店街振興組合のメンバーが中心となり、「みんなでお花見を楽しみたいから、みんなで飲める日本酒を造ろう」と5年の歳月をかけて誕生させたお酒。毎年1月初旬に予約を開始、3月の春分の日を解禁日とし、日本酒のヌーボーとなるべく全国に向け販売する。商店街を中心とした地域住民の取り組みは、お酒の販売にとどまらず、「さくらフォトコンテスト」の開催や、地域のシンボルともなる「門と蔵のある広場」と「染井よしの桜の里公園」の完成などさまざまな広がりを見せている。実行委員会の加藤慎也さんは、「今年も最高のお酒が仕上がりそうです。是非ご期待下さい!」と語っている。

主催

染井櫻実行委員会

予約受付

平成25年1月7日(月曜日)から

販売開始

平成25年3月20日(水曜日)

販売品の特色

  • 純米吟醸「染井櫻」爽快辛口タイプ
    鳥取県・大谷酒造 500ml 税込1,260円 香りと旨味がたっぷり潜む爽快な辛口
  • 純米吟醸「染井櫻」淡いにごりタイプ
    秋田県・浅舞酒造 500ml 税込1,260円 まろやかな味わいとフルーティな香り
  • 染井櫻3本セット 限定500セット。税込3,800円
    染井櫻2種類と、果肉入りにごり梅酒、干支グラスが付いたセット。
  • 染井櫻“本生”セット 500ml・各1本入 税込3,150円 【完全予約制】
    出来立ての生酒を予約分のみ瓶詰。そのままの「染井櫻」を楽しめる。

「染井櫻」淡いにごりタイプ誕生の経緯

江戸時代に、現在の豊島区駒込・巣鴨付近にあった染井地域には植木屋が多く軒をならべ、菊やツツジなど四季折々の花を楽しめる名勝地として知られていた。ソメイヨシノ桜は、幕末期から明治初期に「染井」の植木屋が、全国へ広めたと言われている。地元商店街の店主たちは、この「ソメイヨシノ」にちなんだ地域のまちおこしとなる商品の開発に着手、「染井櫻」は全国の200以上の蔵元を巡り誕生した。

写真

新しい辛口をPR

染井櫻3本セット

染井櫻“本生”セット

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日