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「ふくろう」をめぐる小旅行に出発しよう!

JR東日本主催「駅からハイキング」

報道発表日:平成25年1月15日

問い合わせ:広報課 電話03-3981-4122

本日から1月29日(火曜日)まで開催される「駅からハイキング&ウォーキングイベント」のコースに、「豊島区役所」が設定され、話題を呼んでいる。

「駅からハイキング&ウォーキングイベント」とは、JR東日本が主催の、四季折々の絶景ポイントを味わいながら気軽に参加できる日帰りイベント。今回「ふくろうの街 池袋 心を癒すふくろうを訪ねて」として、池袋駅西口を出発し、立教大学や豊島区役所、雑司が谷界わい、自由学園明日館などを巡るコース(約8km)が設定された。その中で、池袋駅西口前に設置されているモザイカルチャーのえんちゃん(注釈1)や、豊島区役所区長室前に展示している「梟像第1号」(注釈2)など、いろいろなふくろうを見学できる。
豊島区は、ふくろうが羽を広げたような地形をしている事や、郷土玩具に「すすきみみずく」が伝えられている事などからふくろうと縁が深く、今や区のシンボル的な存在となっている。そのことから、多くのふくろう・みみずくの作品を豊島ふくろう・みみずく資料館で収集している。
区長室前には、「梟たちの区長室」と銘打って「梟像第1号」のほか、今回のイベントに合わせセーフコミュニティ認証記念に友好都市の箕輪町から寄贈された一刀彫の梟像や、豊島ふくろう・みみずく資料館蔵の松浦千誉コレクションの中から特にヨーロッパの文化に縁のある作品を中心に選び展示された。木製の人形や金属製のブローチ、ガラス製の置物などいろいろな素材・デザインのフクロウが並び、そのかわいらしさに思わず笑みがこぼれる。
展示総数は500点にのぼる。心あたたまるふくろうを、ぜひじっくりと見学をしていただきたい。

注釈1:

  • モザイカルチャー:
    人や動物などの形を金属のフレームで作り、花や草を植え込んだ植物アート。
  • えんちゃん:
    「みんなのえんがわ池袋」という交流広場で生まれたふくろうのキャラクター。

注釈2:
梟の樹を創る会(区制施行70周年に地域住民らによって設立)によって制作された。

JR池袋駅太田駅長(右)「ぜひご参加ください」(中央が梟像第1号)

展示の様子

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日