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美しい街並みを守り 今ある魅力を再発見しよう

第6回「豊島・美しい街並みづくり大賞」授賞式

報道発表日:平成25年2月7日
問い合わせ:都市計画課 電話03-3981-2387

本日、生活産業プラザにて、第6回「豊島・美しい街並みづくり大賞」の授賞式が行なわれた。
美しく品格があり、人々にうるおいを与える、環境に配慮したみどり豊かな街並みの形成は、区の価値ある街づくりの課題であり目標でもある。本事業は、この課題を「美しい街並みづくり」という言葉で表現し、多くの人々に街並みについて考えるきっかけにと平成19年度から開催しているもの。今回で6回目を迎える。
本大賞は美しい街並みの維持・創出に貢献する団体または個人などを対象とした「美しい街並みづくり賞」と、今ある街並みを写真におさめ、魅力を再発見する「美しい街並みフォト賞」の2部門を設け、公募により実施している。今回は、平成24年5月から8月まで作品を募集したところ計100件の応募があり、数ある作品の中からこの度受賞作品が決定した。
「美しい街並みづくり賞」部門では、応募件数9件のうち、江戸六地蔵尊の一つとして知られる眞性寺(巣鴨三丁目)ほか4件が、また、「美しい街並みフォト賞」部門では、応募件数91作品(36名)のうち、神田川両岸からの桜吹雪の様子を写した作品を含む11作品(10名)が表彰された。
会場には、豊島区のさまざまな街並みを写した受賞作品が飾られており、高野之夫豊島区長は、「今後も皆さんとともに、魅力ある街並みの形成を進めていきたいと思っている。これからも是非『豊島区の魅力』を発見してもらい、それをまちづくりに活かしていきたい。」と受賞者へメッセージを送った。また、受賞者は「お気に入りの散歩コースを捉えた一枚が受賞してとてもうれしい。」「撮影だけでなく、作品のタイトルを考えるのも楽しみの一つ。またチャレンジしたい。」などと受賞の感想を語った。
なお、受賞作品はA4サイズでフルカラーの冊子「受賞件名・作品集」にまとめられ、区役所都市計画課窓口のほか、区内図書館や区民ひろばなどで無料配布される。また、本事業については、今回で一旦休止し、今後景観計画の策定に合わせて再開する予定だ。

日時

平成25年2月7日(木曜日)午後2時から

場所

生活産業プラザ(東池袋1-20-15)地下1階 展示場

主催

豊島区

受賞作品

『美しい街並みづくり賞』
眞性寺(眞性寺)/巣鴨地蔵通り商店街(ゆるキャラのすがもん君)(巣鴨地蔵通り商店街振興組合)/徳川黎明会正門前(公益財団法人徳川黎明会)/要小学校校門前の植え込み(東京都)※表彰対象外

『美しい街並みフォト賞』
「目白モンパルナスの坂道」~ユトリロ・パリの街並に似て~(葛西真弓)(注釈)/「とげぬき地蔵の晩秋」(宇佐美俊弘)/「葉っぱロード」(神林昌子)/「すごい!!ダブルの虹だ!!」(小泉京子)/「昼下がりの木漏れ日」(内山雄之助)/「長崎神社(獅子舞の日)」(松本偉容)/「翔」(木村貴美依)/「雪の日に」「遅春の梅」(松原秀成)/「花筏の神田川(両岸からの桜吹雪の美しさ)」(太田郁雄)/「金剛院境内」(井草健二)
(敬称略)

(注釈)葛西真弓さんの「葛」は、正しくは草かんむりに「曷」と表記します。

写真

受賞者と区長集合写真

美しい街並みづくり賞「眞性寺」

美しい街並みフォト賞「花筏の神田川」

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日