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ビジネス向けセミナーから体験教室まで “豊島の技”が集結します

池袋副都心の産業見本市「第6回としまものづくりメッセ」開催

報道発表日:平成25年3月7日

問い合わせ:生活産業課 商工係 電話03-5992-7089

本日から9日までの3日間、サンシャインシティ展示ホールBにおいて、「第6回としまものづくりメッセ」が開催されている。
本メッセは、区内を中心とした企業が優れた製品や技術をPRする「池袋副都心の産業見本市」。今年は、豊島区制80周年とセーフコミュニティ認証取得を記念して、過去最多の101社(団体)から117ブースが展示され、「安心・安全な住みやすいまちづくり」をキーワードに、防犯・防災・環境・健康分野の企業が多数出展する他、区内の基幹産業である印刷産業、精密機械や金属製品、食品等の会社が、自慢の製品や技術を展示・紹介する。
「としまものづくりメッセ」の開催にあたり力を入れているのは、区内産業の振興と参加企業間のビジネスマッチングだが、今年からは新たに「学生サポーター制度」を設け、学生の力をも導入し、メッセを今後より進化させていく。
メッセ運営に携わる学生には、小学生の社会科見学や、抽選会・アンケートなどの事務局が行っている業務の補助を行ってもらう。そのサポート業務を通じて、学生の視点でものづくりメッセの課題や改善点を見つけ出し、次回以降の新たなイベントの企画や集客力を高める情報発信などの検討をしてもらうのがねらい。さらに、多数の企業が参加する本メッセを通じて、区内産業を知り、将来の就職活動の参考にしてもらいたいという思いも込められている。初日から運営に携わった大正大学の柴村茜さん(21)は、「来場した人にアンケートに協力してもらえるよう、頑張りたい。」と話していた。また、同大学の長沢千尋さん(21)は、「学外のイベントにスタッフとして携わるのは初めて。質問された時にスムーズに受け答えをするよう努めたい。」と抱負を語った。
会場では、区内の企業が一堂に会し、株式会社良品計画の松井会長によるビジネス向けセミナーから、食品サンプルやせっけんなどのものづくり体験まで多彩なイベントが行なわれていた。
入口すぐの豊島区印刷関連産業団体・東京都印刷工業組合豊島支部ブースでは、豊島区と関わりが深い「ふくろう」の形をしたカレンダーを作成することができる。ブース内で撮影した写真が、ふくろうの顔になってできるオリジナリティーがうけ、受付は長蛇の列をなしていた。
その他、毎年恒例で好評を博している「としまものづくりメッセ記念の貨幣セット」や「豊島区制施行80周年記念フレーム切手」も販売。豊島区の優れた製品や高い技術にじかに触れられるなど、会場はものづくりの魅力でいっぱいだ。
子どもから大人まで幅広い世代が楽しむことができ、区内の企業を知る機会となっているので、是非、幅広い世代に、会場へ足を運んでいただきたい。

日時

平成25年3月7日(木曜日)~9日(土曜日)午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

場所

サンシャインシティ展示ホールB(文化会館4階)入場無料

主催

としまものづくりメッセ実行委員会

写真

会場の様子1

会場の様子2

江戸凧の制作体験

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更新日:2015年2月25日