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<予告>23日、「地域コミュニティによる、災害要援護者とともにつくる安全・安心」を開催

災害要援護者をめぐる課題を一緒にかんがえませんか

報道発表日:平成25年3月19日

問い合わせ:大正大学 宮崎牧子さん電話 03-5394-3057

3月23日(土曜日)午後2時から、勤労福祉会館大会議室において、「地域コミュニティによる、災害要援護者とともにつくる安全・安心」が開催される。災害要援護者をめぐる課題や問題点について、一緒に考え、ともに安全安心なまちづくりを進めることが目的。

第1部では、「キュメンタリー映画上映会『逃げ遅れる人々』~東日本大震災と障害者~(監督/飯田基晴)」が上映される。
同映画は東北関東大震災障害者救援本部が製作したもの。作品では、障害があるということは、災害時には普段以上のハンディとなる。2011年3月11日の東日本大震災、未曾有の大災害の中、障害を持つ人々に何が起きたのか?福島県を中心に、被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめたもの。マスメディアでは断片的にしか取り上げられない、被災地の障害者を取り巻くさまざまな課題や問題点が浮かび上がる内容となっている。

第2部では、パネルディスカッション「災害要援護者をめぐる課題についてみんなで語り合おう!」を開催する。コーディネーターを大正大学人間学部教授の宮崎牧子氏が務め、パネリストには「災害時要援護者の立場」、「要援護者の名簿を預かる立場」、「コミュニティーソーシャルワーカー(CSW:社会福祉士、精神保健福祉士等の資格を持つ方)の活動をふまえた立場」の方々が参加する。
コーディネーター務める大正大学人間学部教授の宮崎氏は、「災害時の要援護者の立場にたって、参加者みんなで地域の課題を考えるきっかけをつくりましょう。」と来場を呼びかけている。

【定員】130名【資料代】300円(当日受付で支払い)

【申し込み】ファクスかEメールで「3.11からのユニバーサルデザインのまちづくりを考える会」へ

FAX番号:5394-3057

Eメール:m_miyazaki@mail.tais.ac.jp(メール件名「平成25年3月23日問合せ」)

「地域コミュニティによる、災害要援護者とともにつくる安全・安心」スケジュール

午後2時~

  • 1部…ドキュメンタリー映画上映会
    『逃げ遅れる人々』~東日本大震災と障害者~(監督/飯田基晴)
  • 2部…パネルディスカッション
    • 「災害要援護者をめぐる課題についてみんなで語り合おう!」
    • コーディネーター…大正大学人間学部教授/宮崎牧子氏
    • パネリスト 豊島区社会福祉協議会 事務局長 横田勇氏
      • 豊島区民生・児童委員協議会 会長 寺田晃弘氏
      • 豊島区高齢者クラブ連合会 会長 石塚知久氏
      • Mamma倶楽部 宮國和子氏

高齢者クラブとMamma倶楽部は、災害時要援護者の立場から、寺田さんは要援護者の名簿を預かる立場から、横田さんはCSWの活動をふまえた立場で発言をしてもらいます。
災害時の要援護者をめぐる課題が浮き彫りになるようなところが、ねらいになっております。

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日