ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 平成25年3月 > 緑豊かな豊島区へ 公園に約1,700本の苗木を植樹しました

マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ここから本文です。

緑豊かな豊島区へ 公園に約1,700本の苗木を植樹しました

区制施行80周年記念事業 池袋本町電車の見える公園開園式・「いのちの森」植樹祭 開催

報道発表日:平成25年3月20日

問い合わせ:

  • 植樹祭については、環境政策課 電話03-3981-1598
  • 池袋本町電車の見える公園については、地域まちづくり課 電話03-3981-2612

本日、「池袋本町電車の見える公園」にて、「公園開園式・『いのちの森』植樹祭」が開催された。
豊島区では、平成21年度より、まち全体に緑のムーブメントを起こすことを目指す「『グリーンとしま』再生プロジェクト」(補足参照)に取り組んでいる。本プロジェクトは、大規模な公園や緑地がなく、緑を確保するのが難しい豊島区において、区民と協働で行なう都市型のプロジェクトで、3年間で全区立小・中学校や区内施設、公園や児童遊園に計27,700本の植樹を行なってきた。今まで植樹した木々は、地域に育てられ成長し、豊島区を緑豊かな街並みにかえるだけでなく、環境学習や教員への研修会にも活用されている。
プロジェクト立ち上げから4年目を迎える今年は、本日オープンする「池袋本町電車の見える公園」(補足参照)の開園式に合わせ、同公園内に約1,700本を植樹。地域の方々を中心に約500人が公園に集まった。
開催にあたっては、晴れ渡る空の下、地域の方々による太鼓の演奏が会場を盛り上げた。高野之夫豊島区長は、「この公園が、地域の皆様から愛され、『みどり』を通じた繋がりを持てる憩いの場となり、非常時には防災性の高い公園として機能するよう、目指していきたい。」と思いを語った。
植樹の指導に当たるのは、横浜国立大学名誉教授の宮脇 昭(みやわき あきら)氏。公園のオープニングセレモニーとして、ハサミを持参した人が全員参加した「みんなでテープカット」が行われた後、参加者によって、苗木は次々と植えられ、植樹は約1時間で終了。
植樹後は、区全体に緑を広めるために四季を感じることのできるイロハモミジの苗木を参加者に配付した。参加者の中には親子で公園に訪れた人も多数。子どもを連れていた女性は、「植樹した苗木が、自分の子どもとともに成長するのが楽しみ。」と話していた。その他、まちづくり活動に関するパネル展示や町会による豚汁のお振舞いも実施されていた。

日時

平成25年3月20日(水曜日)午前9時45分から午後1時まで

場所

池袋本町電車の見える公園(池袋本町4-41)

主催

豊島区

補足事項

『グリーンとしま』再生プロジェクト
豊島区は、23区中一人当たりの公園面積が最も小さく、緑被率も19番目(12.9%・平成21年度調査)と低い。「『グリーンとしま』再生プロジェクト」は、限られたスペースを有効活用し、緑の少ない豊島区に森をつくっていく活動。

池袋本町電車の見える公園
池袋本町電車の見える公園は、清掃車庫の廃止に伴い防災機能を併せ持つ公園として計画された。
まちづくりの会や地域の方により結成されたひろば検討会が平成20年度から検討した結果が、整備内容に反映されている。災害時に役立つかまどベンチやマンホールトイレが設けられているほか、中央部の原っぱは仮設住宅の建設場所として考慮されている。こどもひろばを通して東上線の電車を見ることができることから、「池袋本町電車の見える公園」と名付けられた。

写真

植樹の様子1

植樹の様子2

みんなでテープカット1

みんなでテープカット2

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日