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社長! 充実した暮らしは業績アップにつながるかもしれませんよ!

第4期 豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定書授与式

報道発表日:平成25年3月21日

問い合わせ:男女平等推進センター電話03-3980-7833

本日、豊島区役所本庁舎において「第4期豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定書授与式」が行なわれた。
豊島区では、平成21年度から「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度」を開始した。これは、区内に本社または事業所がある企業のうち、社員のワーク・ライフ・バランスを推進し、仕事と生活が調和した職場の実現に向けた取り組みを実施している企業を認定する制度。認定されると、区公式ホームページや区広報紙に紹介し区民に広くPRされるほか、印刷物等に認定マークの使用が可能となるため、企業のイメージアップにもつながるなどのメリットがある。
今年は新規企業1社と、2年間の認定期間満了のため更新した企業6社の計7社が、平成24年度豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定された。
認定を受けるためには「育児・介護と仕事の両立に配慮しているか」「男性・女性ともに働きやすい職場づくりに配慮しているか」など全44項目に積極的に取り組んでいることが重要となる。今年認定更新となった(株)地域計画連合は、ITを活用することで、家に居ながら会議に参加できるようにし、在宅勤務制度の拡充を図るなど柔軟な働き方ができるよう環境整備につとめている。
またボランティア休暇制度、有給推奨日を設定している(株)ゼネットの担当者は、「ワーク・ライフ・バランスを推進し始めてから、営業利益が上昇し、離職率は減少する効果が出ています。」と語っている。
区の担当者は、各社の取り組みについて「前回は育児のしやすい環境づくりに力を入れていたのが、今回は介護のしやすい環境づくりにも注目が集まっているようですね。」と分析している。

日時

平成25年3月21日(木曜日)午後1時~1時30分

場所

豊島区役所本庁舎 区長応接室(東池袋1-18-1)

当日の様子

第4期豊島区ワーク・ライフ・バランス推進企業に認定された7社(大光電設株式会社、株式会社テービーケイ、東京信用金庫、株式会社九電工、株式会社メイユウビルド、株式会社地域計画連合、株式会社ゼネット。更新含む)の担当者一人ひとりに、高野之夫豊島区長から認定書が授与された。東京信用金庫の人事部長の島田さんは、「さらにワーク・ライフ・バランスを進め、支店長へ女性を積極的に登用したいと思っています。」と述べた。
各社の努力に対し高野区長は、「認定おめでとうございます。これからも手本となる取り組みを続けていただき、再認証に向けて頑張ってもらいたい。」とエールを送った。

写真

認定企業社員集合写真

懇談の様子

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日