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「婦人之友創刊110周年表紙画・子供之友挿絵パネル展」エチカ池袋ギャラリーで開催中

東京の文化史そのままの価値を魅せる表紙画の魅力

報道発表日:平成25年4月19日

問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団 電話 03-3981-4732

4月29日(月曜日)まで、東京メトロ副都心線池袋駅構内にあるEchika(エチカ)池袋ギャラリーにおいて、「婦人之友創刊110周年表紙画・子供之友挿絵パネル展」が開催されている。

【豊島区にゆかりのある婦人之友社】
豊島区にある婦人之友社は、羽仁吉一・もと子夫妻により明治36年(1903年)に『家庭之友(後に「婦人之友」へ改題)』を創刊した後、明治43年に社を豊島区に移し、今年で創刊110周年を迎える。

【表紙画の魅力と価値】
『婦人之友』の表紙絵は、羽仁吉一の依頼で平福百穂が明治44年(1911年)6月号に描いた四季の花鳥・風景の表紙画から始まり、その後大正・昭和を代表する141人の画家が描き嗣いできた。あわせて、大正3年~昭和18年に発刊した絵雑誌『子供之友』でも、村山知義をはじめとする著名画家が表紙や挿絵を描き、多くの子供たちに夢と希望を与えてきた。
これらの表紙画は一雑誌の表紙という枠を超え、「(略)東京の文化史そのままの価値を持つほどにも貴重な歩みを見せている・・・」と美術評論家の故・田中穣氏が評価している。
池袋にお越しの際には表紙画の魅力にちょっと触れてみてはいかがでしょう。

展示内容

安井曾太郎

安井曾太郎(1888-1955)日本の近代洋画界を代表する画家、文化勲章受賞。1916年から豊島区の旧高田に住む。1934年下落合に移住。
『婦人之友社』のロゴと号数、年号、をそれらの地色も含めて描かれた表紙絵。
『木蓮』1931年5月号 紙 グワッシュ

竹久夢二

竹久夢二(1884-1934)大正時代の詩人画家。雑司ヶ谷霊園(豊島区)に眠る。

  • 上:1928年12月号表紙
  • 下:「イナカハキレイデス」1927年4月号表紙

この他、計11名の画家たちが描いた表紙絵が展示されている。

概要

「婦人之友創刊110周年表紙画・子供之友挿絵パネル展」

  • 日時:平成25年3月29日(金曜日)~4月29日(月・祝)6時~23時まで
  • 会場:Echika池袋ギャラリー(東京メトロ副都心線池袋駅構内)
  • 主催:豊島区
  • 共催:婦人之友社

展示風景

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日