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ゴールデンウィークに読む一冊を探しに出かけませんか?

第17回池袋西口公園 古本まつり 開催中

報道発表日:平成25年4月24日

問い合わせ:池袋西口公園古本まつり実行委員会

本日24日(水曜日)から池袋西口公園において「第17回池袋西口公園古本まつり」が開催されている。30日(火曜日)まで。

この「古本まつり」は、教育文化施設が多く、文化の薫り高い豊島区において活字文化の発展に寄与することを目的に、首都圏近隣の古書店が一堂に会し、平成17年から春と秋の年2回行われている。毎回多くの来場者が訪れている人気のイベントだ。
日本一の古本まつりにしようと実行委員会が力を入れてきたこのイベントには、今回44店舗が参加し、美術書、文学全集、図鑑、写真集、文庫本、映画のパンフレットやCDなど約50万点が集められている。また、本離れが進んでいる昨今、子どものころからよい本と巡り合い、活字文化に親しんでほしいとの思いから、特設コーナーが設けられ「絵本」「児童書」など「子どもたちに夢を与える本」も数多く取りそろえられている。本が一杯に並べられた220台ものワゴンが並ぶさまは壮観だ。午後8時まで開催しているので、仕事帰りに立ち寄ることもできる。1回では見切れないと、期間中何度か足を運ぶ方も多いという。
さらに、この古本まつりで好評なのが探求書サービスだ。求める書籍が見当たらない時に会場でのアナウンスにより各店舗のテントや書店の在庫から探してもらうシステムだ。それでも見当たらない場合、本部テント内では、インターネットを活用し東京都古書籍商業協同組合のサイト「日本の古本屋」から日本全国の情報を確認してもらうこともできる。

小雨が時々降る初日となり、来場者数は普段より少なく感じたものの、会場内のテントにはお気に入りの本を探す人たちの姿がみられた。
実行委員長の久保武さんは「子どもから大人まで、すべての年代層が楽しめるように心がけていますので、ぜひお出かけください。」と来場を呼びかけている。
ゴールデンウィークに読む一冊を探しに、池袋西口公園へ出かけてみてはいかがだろうか。

日時

4月24日(水曜日)~30日(火曜日)午前10時~午後8時
最終日は午後5時まで(雨天中止)

場所

池袋西口公園(西池袋1-8-26)

主催

池袋西口公園古本まつり実行委員会(後援:豊島区)

池袋西口公園古本まつり

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更新日:2015年2月25日