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今年も目白庭園にカルガモのヒナが誕生しました

かわいいヒナ6羽の兄妹たちを見にきませんか

報道発表日:平成25年5月9日

問い合わせ:目白庭園管理事務所 電話03-5996-4810

本日、閑静な住宅街にある豊島区立目白庭園で、カルガモのヒナ6羽の誕生が確認された。親ガモに遅れないように後ろを一生懸命追いかけ、時には興味のある方向に広がり泳ぐヒナたちの姿に、来園者たちは「かわいいね。」と声を上げている。
係員によると、巣を確認したのは今年の4月。生まれたヒナの数は6羽と例年より少ないとのこと。「ネコやカラスといった外敵が心配ですが、無事に大きく育ってほしいですね。」と語っている。
園内では散歩に訪れた近所の女性が「毎年、ヒナが生まれるのを楽しみにしている。今年も会えてうれしい。」と笑顔を浮かべながらヒナたちをカメラで撮影をしていた。
8月頃になると、ヒナは立派なカモに成長し、次々と新しい土地へ飛び立っていく。

場所

目白庭園(目白3-20-18)

背景・補足事項

  • 目白庭園:平成2年に開園。滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園。庭園内の数寄屋造りの茶室は、地域の歴史を残すために、1918年(大正7)年、鈴木三重吉により目白の地で創刊された童話童謡雑誌「赤い鳥」から「赤鳥庵」と名付けられた。
  • 開園時間:午前9時~午後5時(7,8月は午後7時まで)
  • 休園日:毎月第2、4月曜日(祝日にあたる場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

親ガモと一緒のヒナたち

池を泳ぐカルガモ親子

時には親ガモより前を泳ぐヒナたち

親ガモを追うヒナたち

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日