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障害者美術展受賞作品が勢ぞろい 5年間のあゆみを振り返ります

「『ときめき想造展』のあゆみ~豊島区障害者美術展歴代受賞者作品集~」完成

報道発表日:平成25年5月10日

問い合わせ:障害者福祉課 管理グループ 電話03-3981-1766

豊島区は、「『ときめき想造展』のあゆみ~豊島区障害者美術展歴代受賞者作品集~」を作成した(A5版・48ページ、500部発行)。
これは、昨年豊島区が区制施行80周年を迎えたことを記念し、これまでの「ときめき想造展」受賞作品をまとめ、記録したもの。区内の障害者福祉施設や障害者団体などへ無償で配布し、広く周知することで、今後の「ときめき想造展」のさらなる発展を目指す。
本区では、駒込・染井銀座商店街における「ふれあいアートストリート」の展示、障害者アート教室の開催など、障害者アートを支援・発信する多彩な事業を展開。
その中でも、豊島区障害者美術展は、文化芸術を通して、障害者が自らの可能性に気づき、社会参加への意欲を向上させる「福祉と文化の融合」を目的に、平成20年3月に誕生したもの。第1回目は特定の方へ出品を依頼し開催したが、第2回目より広く公募し、優れた作品を表彰している。「ときめき想造展」とは、豊島区障害者美術展の愛称で、第2回の美術展開催時の来場者投票の結果、名付けられた。
同美術展は年々進化し続け、平成23年からは、区内美術館等で受賞作品の展示も行ない、より多くの人々に障害者のアート作品に触れる機会を増やした。今年3月に行なわれた第6回目の同美術展では、文化発信の拠点である東京芸術劇場で、通常の展示に加え歴代最優秀賞受賞者作品展示コーナー・障害者アート教室作品展示コーナーを設置。また、ダウン症の書家「金澤翔子作品展」も同時開催し、来場者は1,000名を超えた。
区担当者は、「このあゆみが障害をお持ちの方のさらなる創作意欲の向上につながり、今後の障害者美術の発展に寄与できれば幸いです。」と話している。

なお、5月16日(木曜日)からは、池袋の西口周辺を多彩なアートで彩る「第8回 新池袋モンパルナスまちかど回遊美術館」に参加し、岡三証券池袋支店(西池袋1-18-2)のショーウインドウで、「障害者絵画展」を開催。「『ときめき想造展』のあゆみ」に掲載されている作品も展示予定なので、是非こちらにも足を運んでいただきたい。

『ときめき想造展』のあゆみ

あゆみを紹介する職員

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更新日:2015年2月25日