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5月18日に大正大学に仏教文化施設「さざえ堂」がオープン

地域貢献事業の一環として、新たな交流拠点に

報道発表日:平成25年5月15日

問い合わせ:大正大学鴨台プロジェクトセンター 電話 03-5394-3062

5月18日(土曜日)、大正大学(西巣鴨3-20-1)に「すがも鴨台観音堂(通称・鴨台さざえ堂)」がオープンする。これを記念して、当日には、画家の千住 博氏、雅楽演奏家の東儀秀樹氏(大正大学客員教授)を迎えたトークショーなどのオープニングセレモニーが開催される。
今回オープンする鴨台さざえ堂は、上りと下りがすれ違わない不思議な観音堂。貝のさざえに形状が似ている建物のらせん階段を上ると、千住 博氏の荘厳な滝の絵をバックに、木彫りの観音様がお迎えしてくれる。大正大学の地域貢献事業の一環として、一般の方もお参りできる。
同大学では、地域と大学が一体となって西巣鴨エリアの活性化を目指す「鴨台エリア活性化計画」に取り組んでいる。「地域に開かれた大学づくり」としてオープンカレッジの開講、地域と学生をつなぐ交流の場として4月には一般の方も利用できる学生食堂「レストラン『鴨台食堂』」もオープンしている。今回の「鴨台さざえ堂」は同大学キャンパス内の新たな地域との交流拠点とともに、西巣鴨の新名所の誕生となる。
大正大学事務局長の柏木さんは「私どもはかねがね巣鴨の街のさらなる活性化のためいろいろ知恵を絞ってきました。その結果が今回さざえ堂につながったのです。従来の祈りの街、願の街である巣鴨に繋がる大学であることを強くアピールする存在として建設したものです。」と語っている。
また、鴨台さざえ堂へは庚申塚通りより参拝できるように新たな門と地域交流の広場が設けられた。JR巣鴨駅から旧中山道の地蔵通りを進み、その次が庚申塚通りとなり約1.5kmの道のりになる。江戸六地蔵の眞性寺やとげぬき地蔵の高岩寺をお参りして、鴨台さざえ堂まで足をのばしてみてはいかがか。
さらに、同日、大正大学のとなり庚申塚通り沿いに、同大学とかねてから交流のある南三陸のアンテナショップがオープンする。現地で人気の南三陸さんさん商店街のすがも店として東北の元気を発信する。こちらにもお越しいただき、三陸の海の幸を買って復興支援にご協力を。

すがも鴨台観音堂オープニングセレモニー(参加費無料)

  1. 南三陸さんさん商店街すがも店 テープカット 正午から
  2. お練り行列 正午から午後1時まで
    巣鴨眞性寺からすがも鴨台観音堂(通称・鴨台さざえ堂)まで
  3. トークショー 午後2時から3時まで 大正大学礼拝堂
    • 出演 画家/千住 博氏、 アート・ディレクター・大正大学客員教授/榎本了壱氏
    • ゲスト(演奏) 雅楽演奏家・大正大学客員教授/東儀秀樹氏
  4. すがも鴨台観音堂一般公開 午後3時から5時まで
    (平成25年5月19日以降も一般公開 午前9時から午後5時まで
    (注釈)日曜日・祝日は午後4時まで)

完成間近な「鴨台さざえ堂」

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日