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第8回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 開催中

街歩きをしながら アートを楽しみませんか

報道発表日:平成25年5月16日

問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団 電話 03-3981-4732

本日より、池袋西口周辺を多様なアートで彩る「第8回新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」が始まった。29日(水曜日)まで。会場は43か所。街歩きをしながら、池袋モンパルナスの作家や現代の若手作家、区内小学校児童などの多彩な作品の展示・ワークショップを楽しむことができる。
池袋消防署(1階)、ルミネ池袋(8階レストランフロア)、エチカ池袋(エスパス・アール)、東京芸術劇場(地下1階ロアー広場)では、「回遊DeArt2013」が開催されており、道行く人や訪れる人の目を楽しませている(東京芸術劇場は18日より)。会場では、来年度から始まる公募展のモデル展示として、アートディレクター・北川フラム氏の選出による若手美術芸術家のアート作品を展示している。散策をしながら現代アートの魅力に直接触れてみてはいかがだろうか。
また、同回遊美術館は展示だけでなく、トークショーなどのイベントも魅力のひとつ。18日(土曜日)には、立教大学太刀川記念館(豊島区西池袋3-34-1)で、「トークショー『二人の芸術家と池袋モンパルナス』」が行なわれる。90歳を超えてなお創作活動を続ける、文化功労者の野見山暁治氏と、彫刻の枠にとどまらず広く現代芸術をリードしてきた高山登氏が、創作の秘密と池袋モンパルナスについて語る。午後2時から4時まで。先着100名。無料。
その他にも、東武百貨店池袋店6階では日本美術院の旗手として高い評価を受けている日本画家、宮下真理子作品の展示、17日(金曜日)からは立教大学大衆文化研究センターで、「怪人二十面相」シリーズなど数々の名作を生んだ江戸川乱歩の旧邸(応接間)と土蔵を特別公開、19日(日曜日)からは、東京芸術劇場5階展示ギャラリーで、小学生の絵画作品約780点が一同に展示される「まちかどこども美術展」が開催されるなど、まち全体が美術館になっていく。
担当者は「同美術館は、それぞれの方の好みやフリータイムを利用して、いく通りもの楽しみ方ができます。賑いのある池袋西口周辺を楽しんだり、少し離れた史跡巡りも兼ねて隠れた裏通りやお気に入りのギャラリーを発見したり、散策やお友達同士でギャラリートークを楽しむなど。最近ではカップルのデート先としても好評なようです。」と来場を呼び掛けている。ぜひ“街のどこもが美術館”を体感してください。

回遊DeArt2013(ルミネ池袋)

回遊DeArt2013(池袋消防署)

トークショー(昨年の様子)

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更新日:2015年2月25日