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目白資料館「白鳥座サロン」で企画展「目白駅資料展」を開催中

街の小さな観光資料館がオープンしました

報道発表日:平成25年6月12日
問い合わせ:目白資料館「白鳥座サロン」(西武写真印刷株式会社内)電話03-3953-2778

JR目白駅から徒歩2分ほどにある目白資料館「白鳥座サロン」で企画展「目白駅資料展」が7月20日(土)まで開かれている。
白鳥座サロンは、今年の3月に地域の有志者らにより、目白界隈の歴史や観光資源を掘り起こし、資料の収集や広く広報する事を目的としてオープンした。白鳥座サロンの名は、戦後間もない昭和28年頃から約7年間、この場所に白鳥座という映画館があったことから名付けられた。映画館の閉館後、この場所は映画館の経営者が経営する印刷会社となったが、今年、店舗の改装工事にあたり、目白の観光案内所的な活動をこの場所でできたらという思いから、印刷会社の店頭に「街の小さな資料室」が開設された。平日は資料見学のみだが土曜日にはサロンとして活用していく意向だ。
初の企画展となった「目白駅資料展」は、今は新しくおしゃれな目白駅が昔はどのような姿だったのかをテーマに、駅の移り変わりを知ることができる資料展示となっている。例えば、明治期の地図に現在の路線図を重ね合わせたものや、かつて駅前に踏切があったとする資料など、それぞれの時代の写真や新聞の記事など、スタッフが自らの足で集めた珍しい資料で、目白駅の歴史を掘り下げている。
白鳥座サロンを開設した西武写真印刷の青木滋さん(64歳)は「街は日々変化しているが、その変化の中にあっても目白らしさを残しながら発展してほしい。そのために目白の良さを伝えていく場になればと思いサロンを開設した。この『街の小さな資料室』は、写真・地図などの資料を通して、懐かしい目白を思い出したり、知らなかった目白の歴史やスポットを発見したりと、それぞれの楽しみ方ができる場所。ぜひ、一度訪れて、目白の魅力や歴史を知ってほしい」と来館を呼びかけている。

場所

豊島区目白3-4-5(西武写真印刷株式会社内)

期間

6月1日(土曜日)~7月20日(土曜日)

開館時間

土曜日:午前10時~午後4時 (予告なく休館する場合があります)
(平日は西武写真印刷の店頭受付として、印刷業務優先でオープンのため、写真や地図の展示のみ自由に見学可能です。営業時間は平日午前9時~午後6時)

白鳥座サロン

開設した青木さん

「目白駅資料展」開催中(青木さん)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日