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大学生と職員が協働で地域をパトロール!

「夕焼けこやけ隊」による巡回パトロールを実施中

報道発表日:平成25年6月17日
問い合わせ:危機管理担当課 電話:03-3981-1467

区職員有志ボランティアによる地域パトロール活動「夕焼けこやけ隊」に、地元の大学生が特別参加し、職員とともに住民に挨拶や声かけをしながら防犯・防火を呼びかけている。
6月12日(水曜日)に行なわれた活動には、地元・帝京平成大学の学生14名が参加した。職員・学生総勢39名は、上池袋・池袋本町方面、池袋方面、南池袋方面、北大塚方面の4班に分かれ、午後6時に区役所を出発し、誘導棒を手に、ひったくり・空き巣・不審者情報等の多い地域や裏道を重点的にパトロールした。学生たちも初めは遠慮がちだったが、次第に「こんばんは」「暗いので気をつけてください」などの声かけを進んでするようになり、声をかけられた通行人からは、「こんばんは」とあいさつや会釈を返してくれる人もいた。
学生からは、「楽しい」、「意外と細い道も多い」などの声も聞かれた。この日参加した、ヒューマンケア学部柔道整復学科1年生の中道祥生さん(19)は「池袋は都会だが、裏道など不安を感じるところもあったので、パトロールを通して安全なまちをつくることに自分たちも貢献したい。」と感想を述べた。また、同学科1年生の新倉千秋さん(18)は「暗い道が思っていたよりも多かった。このようなパトロールを継続して行なっていけば犯罪も減るのでは。」と語った。
帝京平成大学は平成20年4月に池袋キャンパスを開校し、地域に開かれた講座(としまコミュニティ大学)を開講するなど、地域への貢献活動を積極的に行なっている。今年度の「夕焼けこやけ隊」には、7月17日までの毎週水曜日、計103名の学生が6回に分かれてボランティアで参加する予定だ。
区担当者は「街の実際を肌で感じることができるいい機会であり、こうした活動を通じて、地元を知っていただくとともに、今後の学生生活や将来に向けて何か得るものがあればうれしい。」と話している。

期間

平成25年6月12日、19日、26日、7月3日、10日、17日 午後6時から7時頃まで

場所

区内全域を自転車(雨天の場合は徒歩)にてパトロール

背景・補足事項

夕焼けこやけ隊:
都内有数の繁華街を持つ本区の安心・安全の確保や環境浄化を目的に、平成16年7月に結成された。職員有志のボランティアが、業務終了後に1時間程度自転車や徒歩で地域をパトロールし、住民へ挨拶の声かけや防犯・防火を呼びかけている。

誘導棒を手にパトロール

住宅地の裏道をパトロール

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日