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「としまあんぜんキャラバン隊」で子どもを守るコツを学びませんか

体験型プログラムで楽しく、分かりやすく安全について解説します

報道発表日:平成25年7月12日
問い合わせ:地域区民ひろば課 電話:03-3981-1475

本日、区民ひろば上池袋(上池袋3-13-5)にて、「としまあんぜんキャラバン隊」が開催され、親子6組を含め計21名が安全について学んだ。
「としまあんぜんキャラバン隊」とは、豊島区を拠点に、全国で子どもの安全を守るコツを伝えている「うさぎママのパトロール教室」の講師たちが、楽しくわかりやすく教えるプロジェクト。昨今、都内小学校児童の切り付け事件があり、子どもが犯罪に巻き込まれるケースが見られるなど、安全対策は行政のみならず地域、家庭で考えていく必要がある。本事業は子どもの事故予防や防犯に関する安全力向上を目的とした体験型のプログラムで、保護者に理解と行動を呼び掛けるものである。
今日は、「危険なことに遭わないための『予防力』を楽しく引き出そう!」をテーマに、これからまちに出る機会が増える親子向けに、紙芝居と体験型のプログラムを行ない、事故や犯罪に対する「予防力」を確認した。講師の武田信彦氏によると、「予防力」とは、周囲をしっかり確認し、危険なことに近づかないよう気を付ける、素早く察知するような力のこと。
紙芝居が始まると、子どもたちは熱心に聞き入っていた。参加した親子や高齢者は、さるの落としたリンゴを探し回ったり、「だるまさんがころんだ」で後ろを振り返ったり、ゲームをしながら予防力につながる「よく見る」「よく聞く」「確認する」ことを体験した。講座に参加した女性は「子どもにも楽しくわかりやすい内容だった。学んだことを活かしたい。」と感想を語った。武田氏は、「予防力はシンプルだがとても大切な力。講座では遊びながら安全について学べるように工夫している。子どものうちに予防力を身に付けて、事故などに遭わないようになってほしい。」と話した。
区民ひろばでは、豊島区が平成24年にWHOの国際認証を取得したセーフコミュニティの拠点として、安全・安心に関する情報発信やけが、事故予防に関する事業を実施している。「としまあんぜんキャラバン隊」は今月から来年3月まで各ひろばをまわり、安全への取り組みについて呼び掛ける。

日時

平成25年7月12日 午前11時から11時20分まで

今後の予定

8月30日(西巣鴨第二)、9月20日(高南第二)、10月17日(清和第二)、11月12日(さくら第二)、12月11日(高松)、平成26年1月16日(駒込)、2月6日(池袋)、3月11日(西池袋) 午前11時から、無料

主催

豊島区

補足事項

うさぎママのパトロール教室:個人や地域がもつ安全力をアップすることを目的に安全インストラクターの武田信彦氏が主宰するプロジェクト。「楽しくて分かりやすい!」をモットーに、各世代にむけて講演やワークショップ、工作などをとおして暮らしの知恵としての安全のコツを伝えている。

よく見るゲーム「木の実を探そう!」

よく聞くことを学ぼう

関連情報

「うさぎママのパトロール教室」(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日