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池袋エリアガイドブック「IKEBUKURO GUIDEBOOK 2013」が完成

英語、中国語二種(簡体字・繁体字)、韓国語の4言語で外国人旅行者に池袋を紹介

報道発表日:平成25年7月25日
問い合わせ:日本ホテル株式会社 電話:03-5954-1209

海外から日本へ来る旅行者向けの池袋エリアガイドブック「IKEBUKURO GUIDEBOOK 2013」(英語、中国語二種=簡体字・繁体字、韓国語)が完成した。これは池袋インバウンド推進協力会の企画、発行によるもの。
同ガイドブックはB5サイズ24ページで全ページカラー。池袋をサンシャインシティ、サンシャイン60通り、東口、西口の4つのエリアに分けて紹介。池袋の利便性を広くアピールするとともに、アジア圏の観光客の買い物ニーズに応えるため「家電製品」「化粧品」「衣類」「アニメ」「文房具」や、旅行者からの問い合わせが多いラーメン店、アミューズメント施設の案内、観光情報も入れ、あらゆるニーズに対応できる魅力的な池袋を紹介している。更に、飲食店や入場料の割引などの特典情報も盛り込み、池袋での滞在をより充実したものにできる内容となっている。平成23年に豊島区が実施した「来街者動向調査」によると、豊島区を訪れた外国人は、韓国・中国で約70パーセント、次いでアメリカ(約13パーセント)となっており、これらの方々の利用を見込んでいる。
ガイドブックは海外旅行博やJNTO事務所等で日本への旅行を検討している外国人へ直接配布する他、参画ホテルのロビー、(社)豊島区観光協会、東京都観光情報センター等にて無料で配布する。
同協力会によるガイドブックの作成は今年で2年目。昨年好評だったため、今月サンシャインシティにオープンしたテーマパーク「J-WORLD TOKYO」などの最新の情報を更新して発行した。同協力会の斎藤さんは「海外の旅行博で配布すると反響がすごい。このブックで、新宿や銀座に負けない池袋の魅力を海外のお客さまにお伝えできるはず」と話している。

作成部数

英語、中国語二種(簡体字・繁体字)各1万部、韓国語3千部

補足事項

池袋インバウンド推進協力会:アジア圏の観光客、特に中国の観光客向けに各企業が連携し池袋エリアの知名度強化を図るため平成22年に発足。現在、東武百貨店、西武池袋本店、サンシャインシティ、ビックカメラ、東急ハンズ、丸井、ルミネ、サンシャインシティ、プリンスホテル、ホテルメトロポリタンの他、ショップなど55団体が参加している。

4言語で発行

ガイドブックを手に取る外国の方

池袋の魅力が詰まっています

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更新日:2015年2月25日