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みなおそう自然のチカラ、いのちの大切さ

2013としまエコライフフェア・エコ住宅見本市 開催

報道発表日:平成25年7月26日
問い合わせ:環境政策課 環境事業グループ 電話03-3981-2771

本日、区民センター周辺と豊島清掃工場で、「としまエコライフフェア2013」が開催された。
これは、環境について考え、行動を起こすきっかけづくりを目的として、毎年開催されている環境イベント。夏休みの期間に合わせ、大人も子どもも一緒に「エコライフ」について考えることができる機会としている。
6回目を迎える今年のテーマは、「みなおそう自然のチカラ、いのちの大切さ」。地球温暖化対策やヒートアイランド対策に加え、今後の重点テーマとなる「生物多様性」を視野に入れ、自然環境の中に息づくさまざまな「生命」にも目を向け、環境にやさしい行動を心掛けてもらいたいという思いが込められている。
会場は、「エコ展示エリア」「学校展示とエコ体験のエリア」「体感エコエリア」「エコクッキングエリア」「見学エコエリア」の5つに分かれ、展示を見たり実際に体験をしたりすることができる。多くの展示に目を向けてもらえるよう、スタンプラリーとして各会場のスタンプを集めると景品がもらえる仕掛けも用意されている。さらに、アンケートに答えると、環境省が作成した生物多様性グッズ(キャラクターシール)のプレゼントもある。
今回のフェアでは、初の試みとして区内大学とのコラボレーションや、小学生の発表の機会も創出。学校の発表展示ブースでは、区内小学校6校の環境学習の成果を展示した。また、立教大学のブースでは、阿部ゼミナールの活動「蝶の道プロジェクト」を発表。「蝶の道プロジェクト」とは、大都市池袋での人と自然の共生を目指し、たくさんの生物と人が行き交う街をつくるプロジェクト。現在は、みらい館大明(生涯学習施設)で蝶が飛び交う庭造りをしたり、各種イベントでプロジェクトのPRを行なったりするなど、活動を展開している。立教大学3年生の保坂虹太郎(ほさか・こうたろう)さんは、「地域の方々と直接話すことができる機会をいただけて、すごく新鮮。『蝶が好きです』などと話しかけていただけるのは嬉しいです。」とフェアに参加した感想を語った。
また、「エコセミナーブース」では、展示では伝えきれない出展者の環境活動のPRや、デモンストレーションをかわるがわる実施。寸劇で水の大切さを呼びかける「水道キャラバン」も行なわれた。
その他、各会場では、さまざまなブースが展開され、スタンプを集めようと、元気な子どもたちが行き交う姿が見られた。(出展企業・団体数 32)

日時

平成25年7月26日(金曜日) 午前10時30分から午後4時まで

場所

区民センター、中池袋公園、生活産業プラザ、豊島清掃工場

主催

豊島区

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更新日:2015年2月25日