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本公演に先がけ「星の王子さま」がよみしばいとして区民ひろばに登場

乳幼児やその家族が「本物の演劇作品・アーティスト」に触れました

報道発表日:平成25年7月30日
問い合わせ:

  • 地域区民ひろば課 電話:03-3959-2281(よみしばいについて)
  • としま文化創造プロジェクト実行委員会(NPO法人アートネットワーク・ジャパン)
    電話:03-5961-5200(としまアート夏まつりについて)

本日、区民ひろば椎名町にて、よみしばい「星の王子さま」が上演され、乳幼児やその家族が「本物の演劇作品・アーティスト」に触れ楽しんだ。
これは、区民ひろばと「としまアート夏まつり2013」との連携企画。「としまアート夏まつり2013」では、7月21日(日曜日)から8月25日(日曜日)までの期間中、豊島区内の複数の会場で多くの人がアートと触れ合うプログラムを展開し、様々なジャンルのアーティストと共に夏まつりを盛り上げている。そのメインプログラムとして、あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)で、「子どもに見せたい舞台」シリーズの新作「星の王子さま」を8月17日(土曜日)から25日(日曜日)まで上演する。同シリーズは毎夏2,000名を超える幅広い年齢層の方が観劇し、子どもたちにも人気がある。今回は、その本公演に先がけ、5か所の区民ひろばで「星の王子さま」をよみしばいとして上演した。
本日の会場には親子32組を含む133名が訪れた。本編が始まる前に、出演者2人が子どもたちの目の前でバルーンアートを披露すると、「ゴーヤみたい」「あ、犬になった」など歓声があがった。本編が始まると、子どもも大人も熱心に聞き入った。劇は来場者と拍手やあくびを行なうなど、参加型になっている。出演者は手に台本を持ちながら演じ、バルーンアートの小道具なども使いながらストーリを進める。途中、子どもたちへ語りかけたり、ひょうきんなキツネが登場すると、会場からは笑いが起こった。参加した母親は「子ども向けにアレンジしてあり、子どもも物語に引き込まれていった。幼児を連れて行ける劇場は少ないのでこの機会に(本公演も)観に行きたい。」と話した。
また、本日は韓国出身のイラスレーター・絵本作家のソ・ミジさんとコラボレーション企画を行ない、「星の王子さま」にも出てくる「帽子」の制作も行なった。子どもたちは思い思いに「これを貼るとかわいい」「リボンと羽をつけたい」など言いながら、ソ・ミジさんが用意した帽子に色とりどりの折り紙やモールを貼り付け、お気に入りの作品を作った。参加した6歳の女の子は「楽しかった」と笑顔で感想を話した。
本公演では、飛行士と少年の素敵な友情の物語を美しい音楽で彩る。夏休み最後の旅と出会いをぜひ劇場でお楽しみください。

日時

平成25年7月30日(火曜日)10時30分から12時まで

場所

区民ひろば椎名町(南長崎4-12-7)

よみしばいの様子

帽子づくり

関連情報

*としまアート夏まつり(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日