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子どもの命を守ろう 虐待と暴力のないまちづくりを

豊島区民講演会-「子ども虐待防止日本一周マラソン」の甲斐英幸さんをお迎えしてー 開催

報道発表日:平成25年8月7日
問い合わせ:東部子ども家庭支援センター 電話03-5980-5275

27日(火曜日)午後2時より、南大塚ホール(南大塚2-36-1)にて、「豊島区民講演会-『子ども虐待防止日本一周マラソン』の甲斐英幸さんをお迎えしてー」が開催される(申し込み不要、入場無料)。
これは、子どもを守り育てることを最優先する「チャイルドファースト」な社会の実現を目指し、広く児童虐待防止のメッセージを発信するため開催されるもの。

7月25日(木曜日)に厚生労働省が発表した「子ども虐待による死亡事例等の検証結果(第9次報告の概要)及び児童虐待相談対応件数等」によると、平成24年度中に全国の児童相談所が対応した児童虐待相談件数は、前年度比6,888件増の6万6,807件となり、過去最高を更新。統計を開始した1990年以降、22年連続で増加し続けており、児童虐待問題が年々深刻化していることがうかがえる。
区では、セーフコミュニティ国際認証都市として、児童虐待の予防及び早期発見・早期対応のため呼びかけや、関係機関相互の連携を進め、要支援家庭の見守りと支援を行なっている。2月15日には、全国初の「虐待と暴力のないまちづくり宣言」も行なった。今回の講演会は、児童虐待防止を呼び掛ける取り組みの一つ。

講演会では、虐待防止を訴えながら日本一周マラソンに挑戦している甲斐英幸氏による「僕が走る理由」をテーマにした基調講演、「チャイルドファーストな社会を目指して」と題したトークセッション、タイガーマスクBAND(ボーカル:木山裕策)によるミニライブが行われる。
甲斐氏は、NPO法人子ども虐待防止みやざきの会会長、NPO法人日本子どもの虐待防止民間ネットワーク理事を務め、宮崎県庁で職員として児童福祉や生活保護に長く携わり、虐待防止や子どもの権利擁護などの講演や学習会講師を数多く務めた経験を持つ。5月5日より日本一周マラソンのチャレンジを開始し、12月までに約7,000キロを走り、全国各地で講演会等を通じて児童虐待防止を呼び掛ける予定。

豊島区民講演会概要

  • 日時:平成25年8月27日(火曜日) 午後2時から
  • 場所:南大塚ホール(南大塚2-36-1) ※直接会場へ

なお、甲斐氏は、同日文京区長を表敬訪問することになっており、同区役所前礫川公園で区長の応援を受け、本区講演会場の南大塚ホールまで、ランニングにて向かう予定で、一緒に走るランナーも募集している。詳細は下記のとおり(要申し込み)。

甲斐さんと走ろう5kmマラソン

  • 日時:平成25年8月27日(火曜日) 午後12時40分から
  • 集合場所:文京区役所前礫川公園 ※集合場所詳細は受付後に連絡、参加人数に制限あり
  • 申し込み先:東部子ども家庭支援センター 電話03-5980-5275

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日