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子どもに見せたい舞台vol.7「星の王子さま」が上演されます

夏休み最後の旅と出会いをぜひ、劇場でお楽しみください

報道発表日:平成25年8月12日
問い合わせ:NPO法人アートネットワーク・ジャパン TEL:03-5961-5200

あうるすぽっと(舞台芸術交流センター)にて、「子どもに見せたい舞台vol.7『星の王子さま』」が上演される。8月17日(土曜日)から25日(日曜日)まで。
これは、現在開催されている「としまアート夏まつり2013」のメインプログラム。「としまアート夏まつり」では、毎年、開催期間中、にしすがも創造舎など区内の複数の会場で、多くの人がアートと触れ合うプログラムを展開。様々なジャンルのアーティストと共に夏まつりを盛り上げている。
中でも、生の舞台から多くの感動を得られる「子どもに見せたい舞台」シリーズは、音楽劇で物語が展開されることが魅力。毎夏2,000名を超える幅広い年齢層の方が観劇し、子どもたちにも人気がある。0歳から入場できるため、乳幼児の親子も一緒に楽しめる。今回上演するサン=ペグジュペリ原作「星の王子さま」は「大切なものは目に見えない」という言葉など、示唆に富んだ物語で大人からも愛され続ける名作。舞台では、飛行士と少年の素敵な友情の物語を美しい音楽で彩りお届けする。
また、8月23日(金曜日)の公演終了後には、関連レクチャー「『星の王子さま』の魅力 小惑星の旅でみつけたもの」も開催する。宇宙・航空研究の最前線・JAXAで「王子さま」の故郷を思わせる小さな小惑星を探査する「はやぶさ2」の開発に取り組む吉川真氏と、今回「星の王子さま」を舞台化した演出家の倉迫康史氏が、それぞれの視点から「星の王子さま」にこめられたメッセージについて語り合う予定。
NPO法人アートネットワーク・ジャパンの新妻さんは「子育て中の方が劇場に足を運ぶ機会は少ない。この舞台は、詩的なストーリーを生演奏の音楽、美術、照明等で演出し、大人にとっても見ごたえのある作品になっています。ご家族で楽しんでいただければ。」と話している。夏休み最後の旅と出会いをぜひ、劇場でご覧ください。

日時

平成25年8月17日(土曜日)から25日(日曜日)まで ※21日(水曜日)は休演
※時間は日にちにより異なる(午後1時から、午後5時から、午後7時から)
19日と25日はチケット完売

料金

子ども(3歳から小学生):500円、中高生:1,000円、大人:(前売)1,500円(当日)2,000円、3歳未満:無料(席が必要な場合は有料) *0歳から入場可能

場所

あうるすぽっと(東池袋4-5-2ライズアリーナビル2階)

主催

としま文化創造プロジェクト実行委員会

星の王子さま

舞台稽古の様子

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日