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<予告>2分間という制限時間で各劇団が次から次へとPR

「第25回池袋演劇祭前夜祭 予告編・CM大会」開催

報道発表日:平成25年8月19日
問い合わせ:豊島区舞台芸術振興会「池袋演劇祭」事務局 電話03-3985-0960

23日(金曜日)午後5時30分より、サンシャインシティ 専門店街アルパ地下1階 噴水広場(東池袋3-1-1)にて、「第25回池袋演劇祭前夜祭 予告編・CM大会」が開催される。これは、9月から始まる池袋演劇祭の参加劇団が、それぞれ2分間の持ち時間内で公演のコマーシャルを行なうもの。
豊島区は、池袋を中心に大小の劇場が多くあり、また舞台芸術学院や小劇団等の演劇活動が昔から盛んで、演劇・芸能分野において多くの逸材を輩出してきた。「池袋演劇祭」は、こうした“演劇の街”としての地域性を活かし、地域文化の発展を通じて街のイメージアップと活性化を図る目的で開催される、地域密着型の演劇の祭典。平成元年から毎年9月の1か月間、区内の各劇場を舞台に多くの劇団が競演する演劇イベントとして定着している。
23日に開催される「予告編・CM大会」は、毎年好評の前夜祭イベント。入場無料で誰でも観ることができ、昨年は、開始後わずか30分でパンフレットがなくなるほどで、多くの観客が足を止め、同イベントを観覧した。平成6年の第6回から実施されており、今年は、37団体が参加する。参加劇団は、本番公演の魅力を、2分間という限られた時間の中で伝えなくてはならず、時間になると鐘が鳴り、容赦なくPR終了となる。劇団は、オリジナルソングにのせて本番の魅力を訴えたり、続きが気になる人は本祭へ出向くよう呼びかけたりするなど、知恵を絞り魅力を伝える。一方で、観客にとっては、演劇の雰囲気を味わい、また、本祭への参加劇団の一部を、一度に観覧することで、お気に入りを探し出す機会となっている。
なお、本演劇祭では、一般公募審査員100人の採点で優秀作品が選定・表彰されることも特色の一つ。25年目を迎える今年は、19会場・49劇団が演劇祭大賞を目指して競い合い、特別参加も含め57劇団が本祭に参加する。この「予告編・CM大会」も優秀作品の表彰対象。是非、同演劇祭の雰囲気を味わい、足を運んでみてはいかがだろうか。

第25回 池袋演劇祭概要

  • 日時:9月1日(日曜日)から9月30日(月曜日)まで
  • 会場:区内・近隣19会場
  • 参加団体:57劇団(特別参加含む)
  • 主催:豊島区舞台芸術振興会/公益財団法人としま未来文化財団
  • 後援:豊島区/一般社団法人豊島区観光協会/東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)

昨年の「予告編・CM大会」の様子

昨年の「予告編・CM大会」の様子

昨年の「予告編・CM大会」の様子

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更新日:2015年2月25日