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地元小学生による「巣鴨っ子連」も「東京大塚阿波おどり」を盛り上げます

大塚が熱気に包まれる一夜 今年もみんなで「やっとさー!」

報道発表日:平成25年8月21日

問い合わせ:

  • 「東京大塚阿波おどり」について:東京大塚阿波おどり実行委員会電話 03-3984-1501
  • 「巣鴨小PTA巣鴨っ子連」について:巣鴨小学校 電話 03-3946-9551

本日、巣鴨小学校(南大塚1-24-10)にて、同小学校の子どもたちが参加する「巣鴨小PTA巣鴨っ子連」の練習が行なわれた。「巣鴨っ子連」は8月24日(土曜日)、JR大塚駅南口周辺にて開催される「第41回 東京大塚阿波おどり」に出場する。
「東京大塚阿波おどり」は、昭和46年に地元商店街の主催で始められた、都内でも歴史のある阿波踊り。区内外から踊り手が参加し、毎年15万人以上の見物客が訪れる熱気あふれる祭りだ。今年のコンセプトは「生まれ変わる新しい大塚から伝統発信阿波おどり」。大塚駅南口の駅ビルの完成を秋に控え、大きく変わりゆく大塚の魅力を阿波踊りを通じて発信していく。

地元の巣鴨小学校で、阿波踊りが大好きな子どもと教員・保護者の約100名が参加する「巣鴨っ子連」は今年で5回目の出場。お囃子は保護者とその仲間たち。10月に開催される運動会では、「阿波踊り体操」「全校阿波踊り」を地域の方々と一緒に踊るなど、学校行事にも阿波踊りを取り入れることが同小学校の特色となっている。掛け声の言葉は、普段歌っている巣鴨小学校校歌から引用している。
今日は、巣鴨小学校1年生から6年生まで約75名の児童が集まり、24日の本番に向けて一つひとつの動作を教員・保護者らと確認しながら輪踊りと流し踊りの練習を行なった。「やっとさー!」「やっと!やっと!」と子どもたちの元気一杯の掛け声が体育館に響く。糸満奏(いとみつ かなで)さん(8)は、「みんなで『やっとさー!』と掛け声をかけるのが楽しい。」と話した。また、今回が最後の参加となる連長の宮良翠(みやら あき)君(11)は、「精一杯頑張りたい。大きい声を出して、連長としてみんなを引っ張っていきたい。」と語った。明日22日が最後の練習で、23日の前夜祭にも参加する予定。
阿波踊り当日は、16連・およそ1,000名が出場し、「やっとさー!やっと、やっと!」の掛け声とともに祭りを盛り上げる。大塚の人と人とをつなぐ力を結集して、「和やかに」「にぎやかに」開催される「東京大塚阿波おどり」。夏の熱い一夜をぜひ、会場でお楽しみください。

日時

平成25年8月24日(土曜日)午後4時半から9時まで(予定)小雨決行

場所

JR大塚駅南口周辺

主催

東京大塚阿波おどり実行委員会

背景・補足事項

*大塚阿波踊り:天祖神社の縁日や、料亭の遊客で終日賑わいを見せていた戦前の頃の姿を取り戻そうと、昭和46年に始められた。地元の商店街や観光協会が実行委員会の中心となった大塚阿波踊りは、あえて有料桟敷席を設けず、商業ベースに乗らない手づくり感を大事にしている。通りの両サイドに観客席を作り、その観客席の間を大勢の「踊り子」や「お囃子」が、阿波踊りのリズムと掛け声と共に次々と通っていく。観客と踊り手の親近感と温かさを大切にしているのが大塚阿波踊りの特徴である。

流し踊りの練習

みんなで「やっとさー!」

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日