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「2013年 夏休みほのぼの朗読会」開催

夏休みの思い出作りに 朗読で名作を楽しむ

報道発表日:平成25年8月22日
問い合わせ:地域区民ひろば課 電話03-3981-1507

本日、豊島区民センター6階「文化ホール」にて、「2013年 夏休みほのぼの朗読会」が開催され、親子など約200名が楽しんだ。これは、朗読を通じて子どもの想像力を高め豊かな心を育てることを目的とするとともに、親子で素敵な夏休みの思い出をつくってもらおうと企画されたもの。昨年に引き続き2回目。
語り手は、小林大輔さんと関優子さんの二人。小林さんは元フジテレビアナウンサーで、長年培ったテレビアナウンサーの経験から、親しみやすく本格的な語りに定評がある。また関さんは朗読と語りの会「楽」代表で都内各所の学校にて朗読会を行っている。
小林さんは「本当の朗読を聞かせることに生きがいを感じている。今日は日本一の朗読を聞いてもらいたい」と話し、さらに子どもたちに「夏休みの自由研究に、これからお聞かせする『蜘蛛の糸』の朗読はいかがだろう。その際には、お父さんお母さんが協力し、聞いてあげ、アドバイスをしてあげるとさらにいい朗読ができるようになります」とあいさつをした。
小林さんは「蜘蛛の糸」のほかに「花さき山」、「賢者の贈り物」を、関さんは「豊島区のむかしばなし『すすきみみずく』」を朗読作品に選んだ。子どもだけでなく、大人にとっても改めてストーリーの意味深さを感じさせる作品と豊島区の郷土玩具「すすきみみずく」を題材にした作品だ。ピアニストの三澤綾希子さんによるピアノの生演奏をバックミュージックに、朗読が始まると、参加者は静かに耳を傾けていた。
親子で会場に来ていた小学2年生の児童は「昨年も楽しかったので今年も来た。朗読を聞くのは楽しいが、蜘蛛の糸が切れた時には、ちょっとかわいそうにも思った」と感想を話していた。
小林さんは、これまで区民ひろばさくら第二・駒込で朗読教室も開催している。朗読が初心者の方から、既に養護施設や保育園などでボランティア活躍をされている方など、これまで延べ126人が受講した。10月からも区民ひろば千早・西巣鴨で月1回の朗読教室を開催する。

日時

平成25年8月22日(木曜日)午前10時30分から12時30分まで

場所

豊島区民センター6階 文化ホール(東池袋1-20-10)

入場料

無料

主催

豊島区 後援:豊島区教育委員会

補足

「区民ひろば」とは
区民ひろばは、小学校区を基礎的単位とした地域コミュニティの拠点施設。年齢や使用目的によって利用に制限のあったことぶきの家や児童館などの既存施設を再編し、世代を越えた交流の場として整備した。現在、18地区23施設。

朗読会の様子

朗読する小林さん

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日