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世界各地のふくろうグッズを特別公開中

松浦千誉コレクション特別公開 「ふくろうに魅せられて2」

報道発表日:平成25年9月9日
問い合わせ:教育総務課文化財係 電話:03-3981-1190

9月13日(金曜日)まで、区民センター1階総合展示場(東池袋1-20-10)にて、「松浦千誉コレクション特別公開『ふくろうに魅せられて2』」が開催されている。

今回の展示は、昨年10月に区制施行80周年事業として開催された特別公開の第2弾。ふくろうグッズの収集家である故松浦千誉氏(元拓殖大学教授)が世界各地から収集し、区が平成22年に寄贈を受けた、ふくろう・みみずくコレクションのうち約800点を特別公開している。昨年は装飾品の展示が主だったが、今年はハンドバッグやぬいぐるみなど、昨年の特別公開で展示できなかった世界のふくろうグッズを多数展示している。その他、「豊島ふくろう・みみずく資料館」(南池袋3-18-12)で所蔵する飯野徹雄氏(元東大名誉教授)、斎藤みね子氏、福井章二郎氏のコレクションの中から未公開の資料も同時公開している。世界のふくろうグッズに囲まれた会場に訪れた女性は、「梟が好きなので、見ていて楽しい。特に焼き物とブローチが気に入った。」と感想を語った。

梟が羽を広げているような形をしている豊島区は、安産と子育てのお守りとして古くから有名な雑司が谷の郷土玩具「すすきみみずく」や池袋駅東口の待ち合わせスポット「いけふくろう」、区内各地にはふくろうの像やレリーフなども設置されており、梟との関係は深いものがあると言える。区の担当者は、「この展示をご覧いただけば、梟の魅力は多様で深いことが分かると思う。多くの方においでいただき、ふくろう・みみずくの魅力を身近に感じていただきたい。」と来場を呼び掛けている。

日時

平成25年9月8日(日曜日)から9月13日(金曜日)まで
午前10時から午後7時まで(13日は午後3時まで) 無料

場所

区民センター1階総合展示場(東池袋1-20-10)

背景・補足事項

*豊島ふくろう・みみずく資料館(南池袋3-18-12):飯野徹雄氏が、所蔵する膨大なコレクションのうちおよそ4,000点を区に寄贈。区立南池袋小学校の一室に「豊島ふくろう・みみずく資料館」を設置し、その後増えたコレクションも含め200点から300点ずつ順次展示公開している。館内は、梟の生活・イメージ・かたちの3つのテーマで構成され、石・木・ガラス製の多彩な梟の置物や、彫刻、玩具など、世界各国の梟やみみずくの珍しいコレクションを見ることができる。

開館日時:土曜日、日曜日 午前10時から12時まで、午後1時から5時まで。入館無料

世界のふくろうグッズを展示中

展示の様子

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更新日:2015年2月25日