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「安全・安心街づくり豊島区民決起大会」 開催

区や地域が一体となり 犯罪の温床とならない街づくりを

報道発表日:平成25年9月10日
問い合わせ:治安対策担当課 電話03-3981-1433

本日、午後2時より豊島公会堂にて「安全・安心街づくり豊島区民決起大会」が開催された。
本大会は、平成24年11月にWHOセーフコミュニティ認証(注1)を受けた豊島区が、より一層安全・安心な街を築くため、暴力団排除等の気運を高め、区民と警察、事業者等の連携により、暴力団等の犯罪組織の温床とならない街づくりを目指すものである。会場には、区民、区内事業者、職員等約800名が集まった。

区では、平成24年4月に「豊島区暴力団排除条例」を施行。平成23年10月に施行された「東京都暴力団排除条例」からさらに一歩踏み込み、虚偽の養子縁組に対する措置条項を全国で初めて規定するなど、繁華街池袋を抱える本区の地域特性を踏まえた取り組みを進めている。区条例施行から1年半が経過し、暴力団排除の気運はさらに高まっている。

本日の大会は、第1部の式典、第2部の特別講演、第3部の立教大学体育会応援団の演奏と演舞が行われた。
式典で高野之夫豊島区長は「これまでの皆さんとの取り組みによって、区民の方より豊島区も安全な街になってきたという声を聞いている。セーフコミュニティの認証都市として、勇気をもってしっかりと暴力団排除に取り組んでいく」と訴えた。さらに、池袋地区で安全で安心な街づくりに取り組んでいる池袋組織犯罪根絶協会(注2)により「暴力団追放宣言」が行われ、会場は犯罪の温床とならない街づくりを目指そうという一体感に包まれた。
その後、俳優の村野武範氏による特別講演が行われ、最後に、立教大学体育会応援団、吹奏楽部、チアリーダーによるメンバーから「がんばれ、がんばれ豊島」のエールが送られると会場には拍手が沸き起こり、大会を盛り上げていた。

日時

平成25年9月10日(火曜日)午後2時から

場所

豊島公会堂(東池袋1-19-1)

主催

池袋組織犯罪根絶協会、豊島区、池袋・巣鴨・目白警察署

補足事項

(注1)WHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センターでは、一定の指標を満たし、持続的に安全と健康の質を高めていこうとする都市を「セーフコミュニティ」として認証している。豊島区は、平成24年11月に認証を取得。東京では初、日本全国でも5都市目の認証となる。

(注2)組織犯罪のない安全で安心な繁華街づくりへの寄与を目的として、池袋警察署管内の居住者及び企業、商店、町会等の代表者で構成している。

「安全・安心街づくり豊島区民決起大会」であいさつをする高野区長

村野氏による特別講演

立教大学体育会応援団による演奏と演舞

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更新日:2015年2月25日