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5歳から小学校6年生まで28人が日本舞踊にチャレンジ

15日開催の「華麗なる彩り」で練習の成果を披露します

報道発表日:平成25年9月12日
問い合わせ:公益財団法人としま未来文化財団 プランセクション 電話03-3590-7118

現在、「華麗なる彩り 子ども達のためのワークショップ」が行なわれている。

これは、公益財団法人としま未来文化財団が主催する「子ども芸術・芸能講座」のプログラムで、子どもたちに体験を通して芸術・芸能に親しみ、日本の伝統文化を身近に感じてほしいとの思いから生まれたもの。今年で4回目の開催となる。本ワークショップでは、5歳児から小学生を対象に、日本舞踊の基礎を学び、リハーサルを含め全9回の練習を重ね、15日に東京芸術劇場で開催予定の「華麗なる彩り」で練習の成果を発表する。

講師を務めるのは、豊島区在住の舞踊家や名取が舞踊の振興、発展の一端を担いたい思いで結成した舞踊集団「としま区日本舞踊家集団」の先生方。子ども達への日本舞踊の普及を目指して、厳しくも丁寧な指導を行っている。練習では、5歳から小学校2年生までの「花ばたけ組」と小学校3年生から6年生の「菊づくし組」の2組に分かれて、初めての子もそうでない子も着物に着替え、一緒に基礎から日本舞踊を学んできた。初回の練習では、すり足から袖の持ち方、手の振りなどの基本動作を学び、2回目以降のワークショップでは、立ち位置を決めるとともに、それぞれが振り付けを徐々に覚えた。

本番で披露するのは、組の名称にもなっている「花ばたけ」「菊づくし」。全体としては10分程度の演目で、子どもたちが今までの練習の成果を精一杯披露する。11日に行なわれた通し稽古で、市川蓮菜さん(7)は、「今回参加は2度目。ポーズをとるのが難しい。本番頑張りたい。」と話し、姉妹で参加した近藤香子さん(10)と都子さん(6)は、「難しいが、本番では皆とリズムを崩さないようにしたい。」と意気込みを語った。子どもたちは、14日に最終練習を行ない、15日の本番に臨む。

としま区民芸術祭参加「華麗なる彩り」概要

  • 日時 平成25年9月15日(日曜日)開演:正午(開場30分前)
  • 場所 東京芸術劇場プレイハウス(豊島区西池袋1-8-1)
  • 出演 としま区日本舞踊家集団、ワークショップ参加の子ども達
  • 料金 一般3,000円 小学生以下入場無料
  • 申込 としまみらいチケットセンター 電話:03-3590-5321
  • 主催 公益財団法人としま未来文化財団/豊島区/としま区日本舞踊家集団

リハーサルの様子1.(花ばたけ組)

リハーサルの様子2.(花ばたけ組)

リハーサルの様子3.(菊づくし組・最後のきめのポーズ)

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更新日:2015年2月25日