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音楽と踊りが満載の4日間 今年は「湯河原やっさまつり選抜連」も参加します

「第46回 ふくろ祭り」開催

報道発表日:平成25年9月18日

問い合わせ:

  • ふくろ祭りについて…文化観光課 電話03-3981-1316
  • Echika池袋ギャラリー展示について…公益財団法人としま未来文化財団
  • まちの魅力づくりセクション 電話03-3981-4732

本区の秋を代表する祭り「第46回 ふくろ祭り」が、池袋駅西口周辺をメインに4日間にわたり盛大に行なわれる。
「ふくろ祭り」は、毎年9月下旬に前半、10月初旬に後半と、2回に分かれて開催される祭典。今年は、前半は、9月28日の「前夜祭」から始まり、29日に「御輿の祭典」、後半は、10月12日に「踊りの祭典」、最終日には「第14回 東京よさこいコンテスト」が開催される。
前半の見どころは、池袋西口駅前広場で29日のクライマックスに行なわれる「宵御輿大パレード」。地元の町会・同好会の大御輿13基が集結し、池袋中が人と御輿で埋まる。担ぎ手が太鼓と笛の音楽に合わせ、掛け声高らかに街中を練り歩く姿は、圧巻だ。
祭りの後半「踊りの祭典」では、フラ・梅后流江戸芸かっぽれ・佐渡おけさ・沖縄エイサー・東京音頭など音楽と踊りが満載。今年は、「池袋やっさ」が始まった頃、踊りを指導していただいた神奈川県湯河原町からも「湯河原やっさまつり選抜連」が参加する。12日の午後7時より、池袋駅前特設ステージ前にて6連が舞う「池袋やっさ」パレードも見どころの一つ。
最終日の「東京よさこいコンテスト」には、区内外から100組以上が参加予定。各チーム、精一杯舞を披露し、競い合う。審査は、どれだけ多くの観客に感動を与えることができるか、チームの和と楽しさを伝えることができるかがポイントとなる。当日中に審査発表、表彰式が行なわれ、総踊りでお開きとなる。
その他、祭りの後半の12・13日には、メイン会場にて、豊島区の友好都市25自治体の観光物産展も予定している。今年は、東京オリンピックの開催決定を祝うのぼり旗も用意する予定で、池袋の街がいつも以上に賑わいをみせる4日間となっている。
また、現在、東京メトロ副都心線池袋駅構内の「Echika(エチカ)池袋ギャラリー」では、「池袋『ふくろ祭り』・『東京よさこい』写真展」を開催中だ(9月29日まで)。祭りの熱気と感動を伝える写真の他、祭りを支える活動や小物など数点をデザインパネルにし、紹介している。こちらにも是非、足を運んでみてはいかがだろうか。

日時

  • 【前半】平成25年9月28日(土曜日)・29日(日曜日)
  • 【後半】平成25年10月12日(土曜日)・13日(日曜日)

※雨天決行。時間は日程、会場により異なる。

場所

池袋駅西口周辺(13日のみ巣鴨駅前・目白駅前・大塚駅北口駅前も会場となる予定)

主催

ふくろ祭り協議会

「ふくろ祭り」昨年の様子

展示を見る人

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日