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友好都市・ソウル特別市東大門区庁長が豊島区長を表敬訪問

29日までの4日間 区の施設やお祭りを視察します

報道発表日:平成25年9月26日

問い合わせ:文化観光課 電話:03-3981-1316

本日、友好都市・韓国ソウル特別市東大門(トンデンムン)区庁長の柳徳烈(ユ・ドンヨル)氏ら訪問団が豊島区長を表敬訪問した。
豊島区と東大門区との交流は、昭和57年に両区の親善協会同士が姉妹提携したことから始まり、少年野球連盟による親善試合等で、更に交流を深めてきた。その後、平成14年、豊島区と東大門区で友好都市協定を締結。昨年は、これまでの交流を深化させ友好関係を更に促進するため、豊島区は行政・区議会・民間団体の代表で東大門区を訪問し、「友好協定に関する10周年宣言 合意書」を結んだ。この合意書により、スポーツ交流に続き人的交流が開始され、本年5月から半年間、東大門区より豊島区へ職員1名が研修生として派遣されている。

今回は、東大門区から柳区庁長はじめ26名の訪問団が本区を訪れ、高野之夫区長を表敬訪問した。高野区長は「東大門区とは10年を超える長いつきあいになります。素晴らしい友好ができていることをうれしく思います。みなさんとの交流を更に深めたいです。」と挨拶をした。柳区庁長も「みなさんに歓迎していただき感謝しています。今回で3回目の訪問となりました。豊島区の先進的な行政を学びたいです。」と応えた。その後、訪問団は、新庁舎建設現場を視察したのち、歓迎レセプション会場において、両区の交流を活発にすることで、広範囲な友好関係を深めていくことを確認する「友好都市協定に関する10周年宣言 確認書」の取り交わしを行なった。
なお、訪問団は29日(日曜日)まで滞在し、池袋防災館を見学する他、豊島区最大級のお祭り「ふくろ祭り」も視察予定。

日時

平成25年9月26日(木曜日)から9月29日(日曜日)まで

場所

豊島区役所、新庁舎建設現場、池袋防災館など

補足事項

東大門区(同区ホームページより抜粋)

  • ソウル市東部中央に位置し、韓国科学技術院や産業研究院など八つの専門研究施設と慶熙大、韓国外国語大、ソウル市立大などがある教育都市。
  • 面積:14.22k平方メートル(ソウル市面積の2.35%)
  • 人口:157,946所帯 364,299人(男性 183,247 女性 187,052) 2012年12月

新庁舎の模型を説明する高野区長

新庁舎建設現場を視察

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更新日:2015年2月25日