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待機児童解消に向け 「緊急プラン」が着々と進行中

待機児童の早期解消に向けて取り組んでいます

報道発表日:平成25年10月1日

問い合わせ:

  • 「小規模保育所」…保育園課 政策・企画グループ 電話03-3981-1961
  • 「保育ママ」…子育て支援課 子育て事業係 電話03-3981-2109
  • 「私立保育園特別預かり保育」…子育て支援課 私立保育園担当係 電話03-3981-4448

豊島区の待機児童の解消に向けた「待機児童対策緊急プラン」が進んでいる。
小規模保育所(スマート保育)2か所、保育ママ1か所の計3か所保育施設が新たに開設、私立幼稚園で特別預かり保育もスタートする。
本区は、8月29日に、都内で初めてスマート保育を高田地区に開設した。スマート保育とは、東京都の補助金制度を利用し、空き家、空き店舗等を活用するもので、定員が6人から19人までという少人数による手厚い保育が特長。人口が27万人を超える超高密都市の豊島区では、スペースを有効活用することができ、待機児童解消に向けた効果的な施策の一つ。本日、第2号として、巣鴨地区に「巣鴨らるスマート保育所」を、続いて11月1日には大塚地区に「東池袋早樹(さき)保育園」を順次開設する。

さらに、本日から、私立の目白幼稚園で特別預かり保育も開始し、11月1日には西巣鴨地区にグループ型保育ママ「西巣鴨すくすくルーム」を開設する。
本区では、平成22年3月に保育計画を策定し、待機児童対策を推進してきたが、今年度の待機児童数の急増(昨年度比141名増。270名)に対応するため、急きょ3月に「待機児童対策緊急プラン」を打ち出した。本プランでは、既存の保育計画による対策に加え、平成25から26年度において、実施可能な10事業の緊急対策をすすめている。これにより、受け入れ枠を2か年で約300名増、既存の保育計画を含め約420名の増を目指す。現在、来年開所予定の臨時保育所の運営事業者ならびに、小規模保育所の設置・運営に関する提案についても募集している。
保育園課長は、「6月以降ほぼ毎月、新たな保育施設の設置又は保育事業を開始できており、待機児童解消に効果が出てきている。このペースでできるだけ早期に緊急プランの全事業を実施にこぎつけたい。」と話している。

施設概要

(1)小規模保育所

  1. 巣鴨らるスマート保育所(巣鴨4-34-5)
    面積:71.4平方メートル 募集人数:13名(生後4か月から:3名 1歳児:5名 2歳児:5名)
    開設日:10月1日(火曜日)
  2. 東池袋早樹保育園(東池袋2-13-7東急ドエル・アルス大塚台1階)
    面積:61.22平方メートル 募集人数:定員:14名(生後8週から:5名 1歳児:5名 2歳児:4名)
    開設日:11月1日(金曜日)

(2)保育ママ(グループ型保育ママ)

西巣鴨すくすくルーム(豊島区西巣鴨1-35-10 アベニール大塚102号室)

面積:55.5平方メートル 募集人数:9名 保育開始予定日:11月1日(金曜日)

(3)私立幼稚園特別預かり保育

目白幼稚園(豊島区目白2-38-4)

面積:159平方メートル(保育室) 定員:10名 保育開始日:10月1日(火曜日)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日