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アートは障害をこえ 国境をこえる

障害者アートの国際絵画展「2013アジア・パラアートTOKYO」開催中

報道発表日:平成25年10月9日

問い合わせ:公益財団法人日本チャリティ協会 電話:03- 3341-0803

13日(日曜日)まで、東京芸術劇場(西池袋1-8-1)にて、「2013アジア・パラアートTOKYO」が開催されている。これは、障害者アートの素晴らしさを広く多くの方に知っていただこうと、才能ある作家たちの優れた作品が、障害をこえ、国境をこえて一堂に出会う国際絵画展。絵画及び書道展として、日本国内から公募による選考作品と、近隣の中国、韓国やカザフスタンを含めたアジア15諸国と台湾からの入選作品、合計222点の障害者作品が展示されている。
「アジア・パラアートTOKYO」は、平成21年に開催された障害者のスポーツ大会「東京2009アジアユースパラゲーム」と並行して開催されたのが始まり。この事業は日本における初の国際展と位置づけられ、高く評価され、また「パラリンピック」にちなんで「パラアート」という愛称が生まれた。以来今日までこの活動は、国内はもとよりアジアにまで広く拡がっている。
今回の展示はその第2回目。10月12日(土曜日)から14日(月曜日)に開催される「第13回全国障害者スポーツ大会」と時期を併せて開催された。障害者のスポーツと芸術文化活動を進めることにより、障害者の能力を極力引き出し社会参加への支援を行ない、また、障害者の国際間の交流と友好を進めることにより、障害者美術である「パラアート」に対する社会的な認識を一層深めることを目的としている。パラアートはパラリンピックのアート版として、将来は定期開催、世界規模での障害者アートの美術展となることを目指している。
日本チャリティ協会の瀬川氏は、「個性豊かな作品を是非ご覧いただきエールを送って下さい」と来場を呼び掛けている。

日時

平成25年10月9日(水曜日)から13日(日曜日)まで
午前10時から午後7時まで(最終日は午後3時まで) 入場無料

場所

東京芸術劇場 展示ギャラリー1(西池袋1-8-1)

主催

公益財団法人日本チャリティ協会

補足事項

公益財団法人日本チャリティ協会(同協会HPより)
昭和41年より、その時代における福祉のあり方を求め、この実現に努めている。最も重要な仕事は、障害者のメンタルな面における開発と社会復帰を助成すること。また、高齢者の健康と生きがい対策も重要な事業として手掛けている。その他にも、すべての時代性とオリジナリティを活かし、幅広くユニークな事業を展開している。

展示の様子

作品を鑑賞する男性

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日